ドレイクに批判殺到、ビリー・アイリッシュら未成年と連絡を取り合っていることに「気持ち悪い」の声

ドレイクに批判殺到、ビリー・アイリッシュら未成年と連絡を取り合っていることに「気持ち悪い」の声

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かつてドレイクが交際していたとされるのは、スーパーボウルでのセクシーなパフォーマンスが話題になったジェニファー・ロペス(50)や少し前に富豪との破局が報じられたリアーナ(31)、そして同じレーベルに所属するニッキー・ミナージュ(37)などだ。

そのドレイクがツイッターなどSNSで非難を浴びている。未成年のビリー・アイリッシュと連絡を取り合っているということが判明したからだ。ビリー・アイリッシュは先のグラミー賞にて主要4部門受賞を含む5冠を達成した旬のアーティストだ。

ビリーはかつて『Vanity Fair』のインタビューで、ドレイクとメールのやりとりをしていると打ち明けたことがある。この時、ビリーはまだ17歳で世間から厳しく非難されていた。

ドレイクは過去にも女優ミリー・ボビー・ブラウン(15)とメールを交わす仲だったことが判明しており、この件もミリーが自ら明かしていたものだ。当時のミリーはまだ14歳だったためSNSでバッシングを浴びたドレイクだが、ミリーはのちにInstagramで「みんなおかしいよ…本当に。自らの時間を割いてまで私のキャリアを築く助けをしてくれたり、知恵やアドバイスをくれる人がいて私は幸せなの」と暗にドレイクを擁護した。

このたび人気誌『VOGUE』の表紙を飾ったビリーも同誌インタビューでドレイクが非難されていることに触れ、こう語っている。

「みんな過剰反応しすぎ。成人男性がアーティストのファンになるっていけないこと? もっと他に心配しなきゃいけない、おかしい人たちがインターネットにはたくさんいるのに。」

ビリーはドレイクと連絡を取り合っていることを明かしたインタビューでも「私が知っている中で彼が一番優しい人かも。別に私に優しくする義理なんてないのに、優しくしてくれるの」とコメントするなど、ドレイクの人柄を称えていた。

ドレイクは若いアーティストを親切心で助けたかっただけかもしれないが、連絡を取り合っていたのがビリーとミリーという10代の少女だったことで、世間からは「気持ち悪い」と非難されてしまったようだ。

画像は『champagnepapi 2020年2月8日付Instagram「To be the boss I’m awful nice」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 Tina)