メーガン妃、2か月ぶりにロンドンへ ロイヤルライフ“最終章”が開幕<動画あり>

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英王室メーガン妃が現地時間5日、滞在中のカナダからおよそ2か月ぶりに英国に舞い戻った。大雨の降るなか「エンデヴァー・ファンド」授賞式会場に夫ヘンリー王子とともに姿を現すと、待ち構えていた多数の報道陣を前に笑顔を見せた。


今年初めに高位王族からの引退意思を表明して以来、カナダを拠点に活動しているヘンリー王子・メーガン妃夫妻。今月末の正式な王室離脱を前に、夫妻は英国で最後の公務に臨んでいる。現地時間5日にはカナダからおよそ2か月ぶりにメーガン妃が英国入りし、一足先に到着していたヘンリー王子に合流、同日夜には「エンデヴァー・ファンド」授賞式の会場となったセントラル・ロンドンの「マンション・ハウス」にそろって足を運んだ。

2012年に設立された「エンデヴァー・ファンド」はヘンリー王子が会長を務めるチャリティー団体で、同授賞式に夫妻が揃って姿を現すのは今年で3回目。軍人として10年間母国に尽くしてきたヘンリー王子はこの日、同じく英国軍のために貢献した負傷兵を称え、

「自分自身を皆さんの一員と呼べることを幸運に思います。そしてウェールズ大尉(Captain Wales)として仕えたことを心から誇りに思います。」

と語りかけた。セレモニーの途中には受賞者の一人、ダニー・ホランドさんが壇上で公開プロポーズをする場面なども見られ、ヘンリー王子・メーガン妃夫妻もその一部始終を温かい笑顔で見守っていた。

およそ2か月ぶりとなった夫妻の英国でのツーショットを一目見ようと、この日は会場の外に多くの人が詰めかけた。あいにくの雨のなか「ヴィクトリア・ベッカム」の鮮やかなブルーのドレスを着たメーガン妃と、スーツ姿のヘンリー王子が相合傘をしながら歩く光景は「まるでおとぎ話のワンシーンのよう」「ロマコメ(ロマンティック・コメディ)のポスターみたい」とSNSでも大きな話題を集めた。

英紙『Mirror』はメーガン妃が観衆に向かって「戻ってこられて嬉しいです」と明かしたと伝えているが、同時に夫妻に向けてブーイングをする者がいたことも報じており、Twitterには現在、

「ブーイングは、税金の無駄遣いばかりする夫妻にとって当然の報い」
「離脱するって勝手に決めておいて、よく戻ってこられるね」
「そもそもなぜ戻ってきたの?」

などといったツイートが多数見受けられる。

ヘンリー王子とメーガン妃はこの後も、現地時間7日の『マウントバッテン・フェステバル・オブ・ミュージック』、また9日の『コモンウェルスデー記念式典』に揃って出席予定で、夫妻のロイヤルライフ“最終章”には引き続き大きな注目が集まることだろう。

画像は『The Royal Family 2020年3月6日付Twitter「The annual awards celebrate the sporting achievements of veterans injured in service.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma)