ジェニファー・ロペス、自宅待機中も前向き「与えられたこの時間を有効に使うべき」

ジェニファー・ロペス、自宅待機中も前向き「与えられたこの時間を有効に使うべき」

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新型コロナウイルスの急速な感染拡大を受け、全米各地で“自宅待機中”のハリウッドセレブ達。歌姫ジェニファー・ロペスは、そんな時でも超ポジティブかつ生産的に過ごしているようだ。


シンガー、女優、エンターテイナー、プロデューサー、実業家…様々な分野で才能を存分に発揮し、ハリウッドのトップに君臨するジェニファー・ロペス。50歳を迎えてもその向上心はとどまるところを知らず、ジェニファーはこれまで常に新たな刺激や挑戦を追い求める日々を過ごしてきた。

映画撮影やワールドツアー、そしてNFLハーフタイムショーなど第一線をひた走ってきたジェニファーも、現在は新型コロナウイルスの急速な感染拡大を受け、双子の子供達と自宅待機の日々を過ごしている。思いがけずスローダウンすることを余儀なくされてしまったジェニファーだが、彼女はそんな時でも人生や仕事に対するポジティブ&ストイックな姿勢がブレることはないようだ。“在宅勤務”を強いられている今、ジェニファーはスクリプトを読んだり、新しいプロジェクトの構想を練ったりしながら過ごしていることを『ELLE』のインタビューのなかで明かした。ワークアウトを行ったり、新しいダンスムーブを覚えることも、“在宅勤務中”のルーティーンに含まれているそうだ。

とはいえ仕事を離れれば12歳の双子マックスくんとエメちゃんのママでもあるジェニファーは、自宅で子供達と過ごす時間も楽しんでいる様子。同じく現在自宅待機中の双子達から人気動画アプリ「TikTok」の使い方を指南され、オモシロ動画の制作にもハマっているそうだ。また最近、米ディスカウント・シューストア「DSW(Designer Shoe Warehouse)」とコラボし新たなコレクションを発表した靴フェチのジェニファーにとって、“お気に入りの1足”を求めてネットショッピングに興じるのもストレス発散法の1つのようである。

新型コロナウイルスの感染拡大は一向に収束する気配がないが、ジェニファーはそんな時でもポジティブなマインドセットを忘れない。

「これまでもそうだったように、私達はきっとまた立ち直れるはず。そうなった時により良い状態で戻って来られるように、今与えられたこの時間を有効に使うべき。」

「自宅に居ながらにして働ける状況を確保しつつ、高い志を維持できる方法を見つけることね。」

とこの時期を乗り切るためのアドバイスを伝授するとともに、

「We’ve gotta make lemonade out of lemons right now, don’t we?(今はレモンからレモネードを作るときだと思わない?)」

とポジティブ志向な英語表現を引用、酸味が強すぎるレモンでも美味しいレモネードになるように、新型コロナウイルスの蔓延という逆境下でも、それを上手く利用しポジティブな結果に導かなければ―と呼びかけた。

画像は『Jennifer Lopez 2020年3月13日付Instagram「Spicing things up for #WOD」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma)