ハリー・スタイルズが網タイツにリップスティック…中性的な姿にネット騒然

ハリー・スタイルズが網タイツにリップスティック…中性的な姿にネット騒然

ハリー・スタイルズが網タイツにリップスティック…中性的な姿にネット騒然の画像

人気シンガーのハリー・スタイルズが衝撃的なビジュアルを披露し、インターネットを騒然とさせている。このほど登場した英誌の表紙で、網タイツ姿やメイクを施した自身の姿を臆することなくさらけ出しているのだ。ファンからは「潔い姿に感服する」「ジェンダー規範を覆してくれた」と称賛の声が寄せられている。


「ワンダイレクション(1D)」の一番人気として、世の女子達をトリコにしてきたハリー・スタイルズ(26)。最近は“大人の色気”を醸しつつ、ファッションなどを通じその中性的な魅力でファンをクギ付けにしている。

昨年5月にニューヨークのメトロポリタン美術館で開催された「METガラ」でレディー・ガガやセリーナ・ウィリアムズらと共同ホストを務めたハリー。当日は「GUCCI」の黒いブラウス&ハイウエストのパンツルックを披露したのだが、肩や腕、そして左右の胸部分がシースルーになったデザインからは乳頭やタトゥーをのぞかせていた。袖にあしらわれたレースや中央の大きなリボン、また両手爪にほどこされたネイルや右耳に揺れる大きなパールのイヤリングからはフェミニンな印象が漂い、その神々しい姿に多くのファンが悶絶していたのは記憶に新しい。

そんなハリーが今度は英誌『Beauty Papers』の表紙に登場し、なんと網タイツ姿を披露している。タトゥーだらけの上半身をあらわにし、木製チェアに腰掛け「GUCCI」のローファーを履いて足を組むハリー。モノクロ写真に写るその姿はこのうえなく無防備で、上半身をクネらせながら両腕をストレッチさせる仕草からは、そこはかとなく中性的な気配が漂っている。『Beauty Papers』のInstagramには、他にも複数の動画がアップされており、「GUCCI」のスリーピース・スーツ姿のハリーがフルメイクで登場しているのだ。

彼の美しい姿は“レボリューション特集”と称された『Beauty Papers』2020年夏号で拝むことができるのだが、同誌ホームページの購入画面にはファンからのアクセスが殺到し、一時的にサイトがクラッシュする騒ぎへと発展してしまった。

Instagramには、

「ハリーの美しさは犯罪レベル」
「あまりの美しさに心臓が止まりそうになった」
「“コロナウイルス鬱”を吹き飛ばしてくれてありがとう!」

など多くのコメントが寄せられているほか、臆することなく自身の中性的な部分をさらけ出しているハリーに対し、

「潔い姿に感服する」
「ありのままの姿を堂々と晒すハリーは私達の誇り」
「世のジェンダー規範(男性・女性がどうあるべきか、という一般的な考え)を覆してくれた!」

といった称賛の声が多数届いている。

画像は『Beauty Papers 2020年3月17日付Instagram「BEAUTY PAPERS.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma)