セレーナ・ゴメスがコロナ対策#SafeHandsチャレンジを実践「今まで正しく手洗いできていなかった」

セレーナ・ゴメスがコロナ対策#SafeHandsチャレンジを実践「今まで正しく手洗いできていなかった」

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新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため世界中で外出禁止などの措置が取られるなか、エンターテインメント業界のセレブ達も様々なアクションを起こしている。テイラー・スウィフト(30)はSNSを通してファンに外出自粛を呼びかけたり、歌手のナイル・ホーラン(26)やショーン・メンデス(21)&カミラ・カベロ(23)らは自己隔離をしている人たちのためにインスタライブで歌のパフォーマンスを披露、全世界に配信していた。


セレーナ・ゴメス(27)も3月21日、自身のインスタグラムに正しい手の洗い方を伝える動画を2つ投稿した。これは新型コロナウイルスの感染防止の知識を広めるためにSNSで手洗いの仕方を伝える「セーフ・ハンズ・チャレンジ(#SafeHands Challenge)」の指名に応えたものだ。『POP SUGAR』によるとこのチャレンジはWHO(世界保健機関)によって始められたものだという。

セレーナは「ハフィントン・ポスト」の創設者アリアナ・ハフィントン(69)から指名され、このチャレンジに参加。セレーナは自宅のキッチンで手の洗い方を説明しながら実践して見せている。ナチュラルメイクに赤い口紅をさし、ピンクのスウェットを着たセレーナはまず手を水で濡らすところからスタートした。

「少し水を出して手を濡らして。水道は止めてね。水を無駄にしないように。それでソープを少し取るの。」

「(手を洗う時間は)40秒間って言われているの。だいたいABCの歌2回分くらいね。信じられないわ。だって私は今まで正しく手を洗えていなかったんだもの。」

また「爪が長い人はこうやって洗ってね」と女性ならではの手洗い時の注意点や「指の間もしっかり洗って」と詳しく伝えている。セレーナは動画を2つに分けて投稿しているが、動画の最後には「次にこの挑戦をしてもらいたい人を指名するわ。指名してくれたアリアナと同じように私よりももっとパワフルな女性達よ」と歌手カーディ・B(27)、モデルのジジ・ハディッド(24)、そして女優オリヴィア・ワイルド(36)の3人を指名した。セレーナは自身の投稿に「みんな無事でありますように。PS 何回も取り直したわ。これが一番良く出来たやつ」とコメントを添えている。

画像は『Selena Gomez 2020年3月21日付Instagram「Alright, here’s my #SafeHands Challenge」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 Tina)