クイーンのブライアン・メイ、お尻の怪我で歩けず「ガーデニングに夢中になり過ぎた」

クイーンのブライアン・メイ、お尻の怪我で歩けず「ガーデニングに夢中になり過ぎた」

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英ロックバンド「クイーン」のギタリスト、ブライアン・メイ(72)がお尻の大臀筋(だいでんきん)を引き裂いてしまうというアクシデントに見舞われた。ガーデニングに夢中になり過ぎたことが怪我の理由だそうで、現在は歩くことも眠ることもできないほどの激しい痛みに襲われているという。


自宅の庭でガーデニングをしていたブライアン・メイは、無理をし過ぎたせいで大臀筋を痛め、病院で治療する羽目になってしまった。大臀筋はお尻の最も表面にある筋肉で、股関節をコントロールする主要な筋肉としてお尻の大部分を構成している。

現地時間7日、ブライアンは自身のInstagramで病院にいる姿の写真を公開した。青いマスクをしたブライアンは、ナースが押す車椅子に座っている。そしてこのようにメッセージを添えた。

「リアリティ・チェック! ありがたいことに、僕はまだウイルスにやられてないよ。皆さんが安全にすごく気を付けていることを願います。」
「規制を緩める決断をしたからといって、突然危険がなくなるわけではない。僕は、ずっと静かにしていた。その理由とは? 実は、あまりにも多くの要求に悩まされたり限界を超えてしまったうえ、ガーデニングに夢中になり過ぎて、大臀筋を引き裂いてしまったんだ。」

その後ブライアンは病院で検査を受け、お尻の筋肉にどれだけのダメージがあったかを知らされた。数日前にガーデニングを徹底的に行ったことが原因だったようだ。

「僕はしばらく歩くこともできないし、眠れない。容赦ない痛みがあって、手助けなしではいられないんだ。」
「というわけで皆さん、しばらくの間は静かにして、家で完全な休息をとるよ。どうか、僕に哀れみの言葉を送らないでくれ。傷を癒すために沈黙が必要なんだ。復帰する前に、完璧な休養が欲しい。みんなも気をつけてくれ。」

しかし「哀れみの言葉はいらない」と伝えたにもかかわらず、ファンからはお見舞いのコメントが多数寄せられた。

「なんてこと! 驚いたわ。早く回復することを願います。」
「写真を見た瞬間、ブライアンがウイルス感染したのかと勘違いして、泣いてしまった。怪我の早い回復を祈るよ。」
「安全を願います。そして、ポジティブなメッセージをありがとう。僕たちが共有できる裏技を教えて。」

しばらくは沈黙を守ると宣言したブライアンだが、この投稿後にも座りながらギターを弾く動画などを立て続けに公開し、元気な姿を見せている。

画像は『Brian Harold May 2020年5月7日付Instagram「Reality check ! For me. No – the Virus didn’t get me yet – thank God.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)