グウィネス・パルトロウ、イーロン・マスク愛息の仰天キラキラネームに「負けたわ」

グウィネス・パルトロウ、イーロン・マスク愛息の仰天キラキラネームに「負けたわ」

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“キラキラネーム”名付けの先駆者グウィネス・パルトロウも、イーロン・マスク氏とグライムスのカップルには負けを認めざるを得なかったようだ。前夫クリス・マーティンとともに2004年、2006年に子供達に珍名を授けたグウィネスだったが、イーロン氏とグライムスが愛息に究極の“キラキラネーム”をつけたことを受け、「負けた」とあっさり敗北宣言した。


2003年に「コールドプレイ」のクリス・マーティンと結婚し、2004年に長女アップルさんを、2006年に長男モーゼスくんをもうけたグウィネス・パルトロウ。子供達に「アップル」「モーゼス」と超個性的な名前をつけたことで、夫妻は当時かなりのバッシングに晒されたものだ。“風変わりな名前をつけたぶっ飛んだ親”というレッテルを貼られたグウィネスだったが子供達はスクスクと成長、2016年の離婚成立後も互いの新パートナーを交えた新たな“家族”の形を見事に実現させ、現在は“円満離婚の伝道師”として仲間から厚い人望を得ている。

そんな“キラキラネーム”の先駆者グウィネスだが、先日イーロン・マスク氏とグライムスが公表した愛息の名前には、世間の人々と同じようにかなりの衝撃を受けたもよう。米ファッション誌『InStyle』が、イーロン氏とグライムスが息子に「X ? A-12」という珍名をつけたことをInstagramで取り上げると、グウィネスはその投稿にこうコメントしたのだ。

「クリス・マーティン、“最も物議を醸す赤ちゃんの名付け”部門、どうやら私達の負けのようよ。」

イーロン氏とグライムスの説明によれば、「X ? A-12」という名前はそれぞれ「X=未知の変数」「?=愛、AI(人工知能)」「A-12=2人のお気に入りの機体SR-71の前身/グライムスの大好きな曲『Archangel』&今年の干支、“庚子”(かのえね)」の意味が込められているのだそう。イーロンは「Xはエックス、 ?はアッシュと発音する」と明かしている。

このなんとも奇想天外な名前には、「2人が先を行き過ぎていて、ついていけない」「マニアックすぎる!」といった声があがっている。また「数字や記号、絵文字などは人名には使用できない」とのカリフォルニア州の法律に言及する声も見られ、もしグライムスがカリフォルニア州で出産していた場合、「息子の出生証明書の記載はどうなるのか?」などにも引き続き注目が集まっているようだ。

ちなみにイーロン氏とグライムスほどではないが、「人と違う」「個性的な名前」を好み、子供にそこそこの“キラキラネーム”を付けているハリウッドセレブは実に多い。以下はほんの一例だが、ザッと挙げただけでもこのようにユニークな名前がズラリである。

■ビヨンセ&Jay-Z…ブルー・アイビーちゃん(Blue Ivy)、ルミちゃん(Rumi)、サーくん(Sir)

■マライア・キャリー&ニック・キャノン…モロッカンくん(Moroccan)、モンローちゃん(Monroe)

■トム・クルーズ&ケイティ・ホームズ…スリちゃん(Suri)

■リース・ウィザースプーン&ジム・トス…テネシーくん(Tennessee)

■キム・カーダシアン&カニエ・ウェスト…ノースちゃん(North)、セイントくん(Saint)、シカゴちゃん(Chicago)、サームくん(Psalm)

■クロエ・カーダシアン&トリスタン・トンプソン…トゥルーちゃん(True)

■カイリー・ジェンナー&トラヴィス・スコット…ストーミーちゃん(Stormi)

■キャメロン・ディアス&ベンジー・マッデン…ラディックスちゃん(Raddix)

■アダム・レヴィーン&ベハティ・プリンスルー…ダスティ・ローズちゃん(Dusty Rose)、ジオ・グレースちゃん(Geo Grace)

■ケイト・ハドソン&マシュー・ベラミー…ビンガムくん(Bingham)

他にも娘に「重力」という意味のグラヴィティ(Gravity)と名付けたモデルのラッキー・ブルー・スミスや、同じく娘に「王族」「印税」を意味するロイヤルティ(Royalty)と命名したクリス・ブラウンなどはかなり風変わりといっていいだろう。俳優ニコラス・ケイジは前妻アリス・キムとのあいだに授かった息子にカル=エル(Kal-El)(クラーク・ケントとして地球で暮らす前の、スーパーマンの本名)と名付け、当時はかなりの物議を醸していた。

画像は『Gwyneth Paltrow 2020年2月1日付Instagram「Sparkles for @bradfalchuk who is receiving the valentine Davies award for the positive impact he has made on young writers.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma)