キム・カーダシアン、カニエ・ウェストと結婚して6年「お互いを完全に理解し合えなくてもいい」

キム・カーダシアン、カニエ・ウェストと結婚して6年「お互いを完全に理解し合えなくてもいい」

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『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』でお馴染みのキム・カーダシアンと夫カニエ・ウェストが今月24日、6回目の結婚記念日を迎えた。「どうせすぐ別れる」との予想を裏切り、結婚生活は7年目に突入した。


2014年にイタリアのフィレンツェで豪華挙式を行ったキム・カーダシアンとカニエ・ウェストが米時間24日、結婚6周年を迎えた。キムはこの日、自身のInstagramストーリーに結婚式の写真を6枚、そしてカニエとのツーショットをアップし、

「6年が過ぎたわ。これからも永遠に。」

と記している。

キムの実母クリス・ジェンナーもInstagramに娘夫婦やその家族写真を複数アップし、

「2人とも、ハッピーアニバーサリー!!! 愛してるわ!!!!」

と5人の娘達のなかで唯一の既婚者であるキムの記念日を祝福した。

結婚当時すでに2人には生後11か月になる娘ノースちゃんがいたが、その後キムは2015年12月に長男セイントくんを出産、2018年1月と2019年5月には次女シカゴちゃん、次男サームくんをそれぞれ代理母出産で授かった。個性豊かな4人の子供達のキュートなルックスはSNSでも度々話題になる人気ぶりで、今月9日にサームくんが1歳の誕生日を迎えた際にアップされた動画は、1000万回を超える再生回数を記録した。

散々「私生活の切り売り」「何の才能もないくせに」と揶揄されてきたキムも、近年はコスメや香水、補正下着など類い稀な商才で次々とヒット商品を誕生させており、現在の推定純資産額は約377億円と言われている。昨年、史上最年少で“セルフメイド・ビリオネア”となった末っ子カイリー・ジェンナーには及ばないものの、キムはカーダシアン&ジェンナー5姉妹のなかで2番目にリッチなシスターの座に君臨している。

これまでの結婚生活のなかでは、精神面が不安定となったカニエが入院しツアーをキャンセルしたり、フランス・パリでキムが強盗事件に遭うなど数々の修羅場を乗り越えてきたが、キムは日々、互いを支え合いながら過ごす結婚生活のなかで大切なのは「ポジティブなことに集中して、互いを理解する努力を惜しまないこと」だと言う。

昨年行われた『New York Magazine』のインタビューでは、結婚生活の秘訣について、自身の経験を踏まえ次のように語っていた。

「1つ変わらないことは、私達がこの関係をいつも“楽しい”と感じていることかしら。」
「お互いを完全に理解し合えなくてもいい、いつも2人が同じ感情を持ち合わせていなくてもいいの。」
「分かり合えなくても、そこからどうすればお互いが成長できるか? そこから学べることは何? って、努力し続けることが大切なの。」
「それから、その答えを見つけるために、お互いが距離や時間を置くこともね。」

美貌、名声、結婚、子供、ビジネス―欲しいものをすべて手に入れ、5姉妹のなかでもダントツの“勝ち組”に位置するキム・カーダシアン。今後もキムの活躍には大いに注目が集まりそうである。

画像は『Kim Kardashian West 2020年5月24日付Instagram「6 years down; forever to go」』『Kris Jenner 2020年5月24日付Instagram「Happy Anniversary to these two!!!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma)