“ぽっちゃりモデル”アシュリー・グラハム、母親の手作りクッキーで前歯が欠ける!

“ぽっちゃりモデル”アシュリー・グラハム、母親の手作りクッキーで前歯が欠ける!

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“プラスサイズモデル”として人気のアシュリー・グラハムが、母リンダさんのホームメイドクッキーをかじったところ、元々付けていた人工歯が取れるという珍事に見舞われた。凍っているとは知らずにクッキーを食べてしまったアシュリー、見るも無残な姿をクローズアップで披露する動画や、母親の爆笑コメントが笑いを集めている。


自身のぽっちゃり体型を生かした“プラスサイズモデル”という新境地を確立した第一人者とも言われるアシュリー・グラハム。日頃から“ボディ・ポジティビティ”を唱えるアシュリーはこれまで「妊娠で体重が約23kg増加した」ことを暴露したり、妊娠中のリアルな身体の変化を度々Instagramにアップしては称賛を集めてきた。

このように裏表のないざっくばらんな性格で、プライベートをファンとシェアするアシュリーだが、18日にInstagramに公開した10秒ほどの短い動画は特に反響が大きかったようだ。口元を右手で押さえながらカメラに向かって、

「世界一のオートミールクッキーを作ってくれたリンダ・グラハムにエールを送ります!」

と母リンダさんに感謝の言葉をおくるアシュリー。しかしそのすぐ後、手で覆い隠していた口元を披露すると、

「冷凍庫に保存されていたクッキーで、娘の前歯は欠けてしまいました!」

と大きく破損した前歯を見せるのであった。

どうやらアシュリーは冷凍庫に保存されていた手作りクッキーを、解凍が不十分な状態で口にしてしまったもよう。これまで『VOGUE』『Sports Illustrated』『Harper’s BAZZAR』など数々の雑誌の表紙を飾ってきたゴージャスなモデルが、作り笑いを浮かべながら欠けた前歯のクローズアップを披露する、見るも無残なその姿は、

「あぁぁぁ!! なんてこと!!」
「まさに悪夢としか言いようがない」
「申し訳ないけど、笑いが止まらなかった!」

など大反響を呼ぶ結果に。

こうして元々付けていたベニア(人工歯)が取れてしまったアシュリーは、その後歯科医の治療を受けて無事美しい前歯を再び手に入れることができたのだが、Instagramストーリーで公開した写真には

「前歯が欠けていても十分キレイだったよ。」
「すごく自然な仕上がりね。どこの歯医者? 紹介してほしい。」

といったコメントが届いている。

ちなみに娘の前歯が欠けてしまった原因の張本人である母リンダさんは、アシュリーのInstagramに

「どなたか、クッキーはいかが?」

としれっとコメントし笑いを取っていた。実はリンダさんは今年4月、外出先でトイレが見つからずやむなく芝生の上で用を足す姿をアシュリーに撮影されてしまったのだが、そのことを引き合いに出したあるファンが、

「用を足す姿を撮影したりするから、こんなリベンジを食らう羽目になったのよ。」

と書き込むと、リンダさんは悪びれる様子もなく、

「まったくもってその通り!!」

と返答。愉快な母娘によるドタバタな日常が垣間見られたこのエピソードには、たくさんのコメントが集まるとともに、動画は280万回を超える再生回数を記録した。

そんなアシュリーとリンダさん母娘は現在、故郷ネブラスカ州リンカーンの自宅にてアシュリーの夫で映画ディレクターのジャスティン・アーヴィンさんや5か月になる愛息アイザックくんと仲良く隔離生活を満喫中である。

画像は『A S H L E Y G R A H A M 2020年6月18日付Instagram、2020年5月8日付Instagram「Getting ready to celebrate my first mother’s day!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma)