ジェシカ・シンプソン、20代の頃のジーンズを見事にはきこなす 30代最後の記念ショット

ジェシカ・シンプソン、20代の頃のジーンズを見事にはきこなす 30代最後の記念ショット

ジェシカ・シンプソン、20代の頃のジーンズを見事にはきこなす 30代最後の記念ショットの画像

米時間10日に誕生日を迎え、40代に突入したジェシカ・シンプソン。30代最後の夜には、14年前のお気に入りジーンズをはいた姿をInstagramで披露した。3児の母でもあるジェシカが、20代の頃に着用したジーンズを見事にはきこなす姿には、驚きや称賛の声が多数寄せられている。


シンガー、実業家として活躍中のジェシカ・シンプソンが、米時間10日に40歳の誕生日を迎えた。ボーイバンド「98 Degrees(ナインティーエイト・ディグリーズ)」のニック・ラシェイと離婚したのち、元NFLのスター選手エリック・ジョンソンと再婚したジェシカは現在、自身のファッションブランド「Jessica Simpson Collection」を経営するほか、今年2月には壮絶な過去を赤裸々に語った回顧録『Open Book』を出版するなど充実した日々を過ごしている。

プライベートでは31歳で長女マックスウェルちゃん、32歳で長男エースくん、38歳で次女バーディーちゃんを出産し3児のママとなったジェシカ。20代で出演した映画『デュークス・オブ・ハザード(原題:The Dukes of Hazzard)』で抜群のプロポーションを披露するも、妊娠・出産のたびに激太りが報じられ、30代は体型が著しく変化した時期でもあった。

そんなジェシカはバーディーちゃんを妊娠中に「240ポンド(約109kg)まで体重が増えた」ことを告白していたが、出産後は1日1万2000〜4000歩のウォーキングを実践するなどヘルシーな生活習慣を心がけてあっという間にスリムなボディをゲット、その努力と執念は世間を驚かせた。先月末には自らがモデルとなり「Jessica Simpson Collection」のカウ柄ビキニ姿を披露、中年太りとは無縁な引き締まったボディに称賛が集まっていた。

そして迎えた30代最後の夜、今度はなんと20代の頃に着用したジーンズをはいた自身の姿をInstagramにアップした。

「この懐かしの『True Religion』のジーンズは、14年間(大げさじゃなくて、本当よ!)クローゼットにしまっていたもの。30代も残すところあと数時間になったところで、もう一度はいてみることにしたわ。」

このようなメッセージとともに公開された写真に写るジェシカは、人気アパレルブランド『True Religion』のローライズのダメージジーンズを颯爽とはきこなしており、ほんの1年ちょっと前まで100kg超だったとはにわかに信じ難い。

この写真を見たファンからは、

「15歳って言われても信じちゃうかも。」
「30代で3児を出産した人の体には見えない。」
「日頃のエクササイズの賜物。素晴らしいわ!」

と余分なぜい肉を一切感じさせないスリムなボディを称賛する声が多数寄せられたが、一方でかつてははち切れんばかりの豊満ボディがトレードマークだったジェシカだけに、

「ちゃんと食べてる?」
「これはちょっと痩せすぎじゃない?」
「みるみる萎んでいくあなたが心配でたまらない」

などジェシカの健康を気遣うコメントも届いている。

デビュー以来、体重の変化に一喜一憂し続けるあまり心のバランスを崩したこともあったジェシカにとって、3度の出産を経験した30代は決してラクなことばかりではなかったはず。幕を開けたばかりの40代は心身の健康をキープしながら、ますます美しく輝いていってほしいものだ。

画像は『Jessica Simpson 2020年7月9日付Instagram「I have kept these throwback True Religion jeans in my closet for 14 yrs (I’m not exaggerating!).」 』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma)