パリス・ヒルトン、プロポーズ秘話や結婚後の新ネームを明かす「人生でこんなに美しいものは見たことがない」

パリス・ヒルトン、プロポーズ秘話や結婚後の新ネームを明かす「人生でこんなに美しいものは見たことがない」

パリス・ヒルトン、プロポーズ秘話や結婚後の新ネームを明かす「人生でこんなに美しいものは見たことがない」の画像

今月13日に実業家カーター・リウム氏と婚約したパリス・ヒルトン(40)。パリスはこのほどスタートしたポッドキャスト『This Is Paris』のなかで、ロマンチックなプロポーズにまつわる秘話を告白。また結婚後はリウム氏の姓をハイフンで繋げた“Paris Hilton-Reum(パリス・ヒルトン‐リウム)”と名乗る予定であることなどを明かした。


実業家カーター・リウム氏と婚約したばかりのパリス・ヒルトンが米時間21日、新たにスタートしたポッドキャスト『This Is Paris』に登場した。初回ではプロポーズの舞台裏や家族計画、そして今後の予定などについてざっくばらんに明かした。

バレンタインデー前日に人生4度目となる婚約を果たしたパリスだが、番組冒頭でいきなり、実は昨年11月に出かけたボラボラ島でプロポーズされることを期待していた―と赤裸々にトークを展開した。

「ディナーの間じゅう、ずっとプロポーズを期待していたの。でも何も起こらなかった。」
「ディナーが終わってデザートが来たの。私はケーキの中から指輪が出てくるとか、小さな貝殻、それともマーメイド達が指輪を持って登場するとか…って期待してたんだけど、何も起こらなくて。」

ロマンチックな旅行だっただけに、その分プロポーズへの妄想も膨らむ一方だったパリスだが、結局この時は期待外れに終わってしまったという。そんな心境を後にリウム氏に正直に伝えたところ、実際のプロポーズは「もっとスペシャルなものになる」と告げられたそうだ。

そして実際のプロポーズはその約3か月後、バレンタインデーの前日13日に行われたのだが、その時の様子をパリスはこう振り返っている。

「彼が箱を開けると、指輪に光がさしていてね、眩しく輝いていたの… これまでの人生で、こんなにも美しいものは見たことがないってくらい美しかったわ。指輪をつけた私はひどく興奮しちゃったの。」

「それから彼はこう言ったわ、僕達と一緒にお祝いしたがっている人達がここに来ているって。すると突然茂みの中から、妹や彼女の旦那さん、私の弟とその奥さん、カーターのお母様やお兄さん達がみんな一斉に現れたの。」

「プロポーズの瞬間をあの場所で家族と一緒に祝うことを彼が考えてくれたのは、すごく素敵なことだと思ったわ。」

ボラボラ島ではパリスをガッカリさせてしまったリウム氏だったが、双方の家族の協力のもと本番のプロポーズでは見事サプライズに成功、プリンセスをすっかり満足させたようである。そしてパリスをさらに歓喜させたのが、リウム氏が贈った婚約指輪だ。過去の3度の婚約で度々ゴージャスな指輪を贈られてきたパリスだが、今回はあのルイ・カルティエの玄孫ジャン・ドゥーセ氏がデザインしたというエメラルドカットのダイヤの指輪にすっかり魅了された様子。自身の名にちなみ“PARIS”と名付けられたこの指輪、10〜15カラットで価格は2〜3億円と伝えられている。

今月17日に誕生日を迎え、40歳という節目を最高にハッピーな幕開けで飾ったパリス。結婚後はリウム氏の姓を自身の名字とハイフンで繋げた“Paris Hilton-Reum(パリス・ヒルトン‐リウム)”という新たな名前をデビューさせる予定とのことだ。今後については次のように語っているパリス、いよいよ人妻、そしてママになる彼女には今後ますます注目が集まることだろう。

「彼と家庭を築くのが待ちきれない。」
「私はずっとそれを心待ちにしていたし、彼と付き合い出してからよく話し合ってきたわ。家族を持つってすごくエキサイティングなことだし、子供達がどんなに可愛いか、どんなに楽しいかって想像しただけでワクワクする。まずはウェディング、その次に赤ちゃんね。」

画像は『Paris Hilton 2021年2月18日付Instagram「My fairytale dream came true!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma)

関連記事(外部サイト)