逃亡中の囚人と女性看守には2年以上の関係があった

逃亡中の囚人と女性看守には2年以上の関係があった

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先月29日に米アラバマ州の刑務所から逃走した殺人犯ケイシー・ホワイト(38)と、同行していた刑務官ヴィッキー・ホワイト(56)の行方は未だにわかっていない。

当局は5月5日、ヴィッキー・ホワイトが、服役中のケイシー・ホワイトに電話をかけるなど、少なくとも2年以上に渡って個人的な関係を持っていたことを公表した。

ローダーデイル郡保安官事務所のリック・シングルトン保安官はNBCの情報番組「TODAY」に出演。番組で次のように発言した。

「彼(ケイシー・ホワイト)は、2020年に罪状認否と予備審問のために、こちら(保安官事務所)にいて、それを終えると州刑務所に戻りました。

その当時にヴィッキー・ホワイトが、服役中の彼と連絡を取り合っていたことがわかっています」

関係が確認できたのは2年前までだが、「もしかしたら、もっと前から関係があったかもしれない」ともシングルトン氏は付け加えた。

失踪が発覚した当初、保安官事務所はヴィッキー・ホワイトが事件に巻き込まれたとの姿勢を崩さなかった。

しかし5日になって、ABCの「Good Morning America」への取材に対して、ヴィッキーが進んで逃亡を手助けしていたことを認めた。

現在、有力な情報に対してケイシー・ホワイトに1万ドル、ヴィッキー・ホワイトには5千ドルの報奨金がかけられている。

新たに公開された防犯カメラ映像には、ヴィッキー・ホワイトがケイシー・ホワイトを呼びに部屋へ入り、2人で連れ立って外へ出て行く様子が収められていた。

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