ノエル・ギャラガーがマスク拒否宣言「罹患したら俺の責任」

ノエル・ギャラガーがマスク拒否宣言「罹患したら俺の責任」

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元オアシスのノエル・ギャラガー(53)がコメディアンでDJのマット・モーガンのポッドキャストに出演した。

英国では現在、公共の場におけるマスク着用が義務づけられている。この政府の対策に憤懣やる方ない様子のギャラガーは、Fワードをふんだんにちりばめながら、マスクに関する持論を披露した。

「まあ聞け。これは法律じゃない。今、俺たちは多くの自由を奪われている。今日、店に行ったら『マスクをお持ちですか』って訊かれたんだよ。『持ってない』『着けてください』『誰が言ってるんだ?』『店長です』『よし、店長を出せ』って調子だ。俺はそんなものは着けない。もしウイルスをもらったとしても、それは俺の責任だ」

マスクは自衛のためではなく、人に感染させないために着ける、という今では広く知られた“常識”を、ホストのモーガンが説明しようとしてもギャラガーは聞く耳を持たなかった。

Twitterでは「無知にもほどがある」「あまりにも利己的」と、ギャラガーへの批判が多数書き込まれ、該当のポッドキャストが削除される事態となった。

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