丸山智己「ドロ刑」予告動画企画にクレーム!?「本編よりつらい」<ロングインタビュー3>

中島健人主演「ドロ刑」に出演する丸山智己が予告動画「オマ刑」撮影の裏話

記事まとめ

  • 丸山智己は中島健人、遠藤憲一出演の「ドロ刑-警視庁捜査三課-」に出演している
  • 本編オンエア前に番組SNSなどで公開される1分間の予告動画「オマ刑」について語った
  • 「ネタの振り方が本当に乱暴」「“自由”というのが一番怖い」と語っている

丸山智己「ドロ刑」予告動画企画にクレーム!?「本編よりつらい」<ロングインタビュー3>

丸山智己「ドロ刑」予告動画企画にクレーム!?「本編よりつらい」<ロングインタビュー3>

中島健人主演の「ドロ刑-警視庁捜査三課-」に出演中の丸山智己(写真中央)。刑事・勝手田利治のコミカルな演技が話題だ

中島健人主演で現在放送中の「ドロ刑-警視庁捜査三課-」(毎週土曜夜10:00-10:54、日本テレビ系)。本作に出演中の丸山智己が「ザテレビジョン」の取材に応じた。

■ 予告動画には多くのキャストが登場!

本ドラマは、新人刑事・斑目(中島)が大泥棒・煙鴉(遠藤憲一)と難事件を解決する異色の刑事ドラマ。体育会系気質で斑目の先輩刑事・勝手田利治役を演じる丸山が、ザテレビジョンだけに語ってくれたインタビューを全3回で紹介。

第3回はインタビューで最も盛り上がった(!?)「オマ刑」の話題や、2019年の抱負から丸山の人柄をひもとく。

なお、「オマ刑」は本編オンエア前に番組SNSなどで公開される1分間の予告動画。出演者がアドリブ演技でゆるく番組の見どころを紹介。これまで1話の放送前は中島と遠藤が、2話以降は石橋杏奈、中村倫也、江口のりこ、野間口徹、丸山、板尾創路らが登場している。2話予告以降の動画は公式サイトで見ることができる。

■ 撮影現場は「乱暴」!?

――「オマ刑」は、本番よりも撮るのは大変ですか?

大変ですよ(笑)。あれ、ネタの振り方が本当に乱暴なんですよ! OKがかかるまでずっと回している、長回しなんです。「こういう話題で展開してください」というある程度の演出はありますが「あとは自由にやってください」と。

“自由”というのが一番怖いわけです。「キャラがブレていいのかな?」とかいろいろ考えたりしながら、それで長回しした挙げ句、使ってるのはほんのちょっとですから(笑)。

3話の予告用に細面(野間口)さんと撮りましたけど、採用された話題は野間口さんの誕生日の話で、「誕生日の話、もはやドラマ関係ないじゃん!」みたいな(笑)。しかも3話なのに野間口さんの誕生日は2話を撮ったときの話ですから(笑)。

――役で行くか、素で行くかでも全然変わるから迷いますよね。

そうそう。途中からどうでも良くなってきちゃうんだけど(笑)。

■ 「次やるなら」という質問にも、即お断り!

――また当番が回ってくる可能性もありますが…。

それが、嫌で嫌で(笑)。嫌な汗をかくんですよ。

――せっかくやるなら、「この人とやってみたい」というリクエストはありますか?

(即答で)やってみたくないです!(笑) 見るのは楽しいんですけどね。(4話予告の)板尾さんはさすがだったなあ。美希ちゃんを困らせないように、うまく誘導して、自分で解決してオチまでつけていくっていうのが。

次、誰かとやる時はオマ刑の中でオマ刑の話をしようかな(笑)。「どう思う?」って(笑)。オマ刑にはだいぶいじめられてますよ。楽しんでもらえるんだったらいいんですけど。

■ 来年の抱負にも名バイプレイヤーたる理由が!

――最終回(12月15日(土))を迎えるとあっという間に年の瀬です。丸山さんの2019年の抱負を教えてください。

心身共に「健康であれ」ということですかね。僕らの仕事は基本待っているのが仕事なので、「(演技を)どういう風にしたい」というのはもちろんありますけど、まずは健康じゃないと。

心身共に健康で、目の前にあることにちゃんと向き合えるような状態でありたいなと思います。日頃(の健康意識)は、人並み程度であまり気を付けてないかもしれないですね。あまりストレスをためないようにはしています。

――楽しい「ドロ刑」の現場は、ストレスフリーに持って来いですね!

持って来いですよ! ただ、オマ刑が…(笑)。

■ 終わらない「オマ刑」への嘆き…

――そこまでオマ刑はつらいんですか(笑)。これだけチームワークがいい現場だと、撮影が終わると“ドロ刑ロス”もあるのでは?

なかなかこんな楽しい現場あまりないので、寂しいでしょうね、きっと。年明けからえぐっちゃん(江口)とまた一緒の現場なので、「オマ刑大変やったな」という話で盛り上がろうと思います。

――年をまたいじゃうくらい、オマ刑はつらいんですね(笑)。

ひきずることになるでしょうね (笑) 。

■ 「予測不能の勝手田を楽しんで」

――最後に、ドラマを楽しみにしている視聴者の方へメッセージをお願いします。

とにかく仲の良い雰囲気の現場なので、その一端がみんなに届いて笑顔になってくれたらいいなと思います。

勝手田としては、僕もどんなことになっているのか、台本が出来上がってくるのが楽しみなので、どこまで暴走するのかを楽しみに! 暴走しないかも知れないし、最後キュッと締めるかも知れない(笑)。その辺を楽しみにしていただければと思います!

<インタビュー・完>(ザテレビジョン)

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