高杉真宙主演映画「笑顔の向こうに」がモナコ国際映画祭で最優秀作品賞に!

高杉真宙の主演映画「笑顔の向こうに」が最優秀作品賞に モナコ国際映画祭に出品

記事まとめ

  • 高杉真宙の主演映画「笑顔の向こうに」がエンジェルピースアワードを受賞
  • 「第16回モナコ国際映画祭」のコンペティション部門に正式出品されていた作品
  • 安田聖愛、池田鉄洋、佐藤藍子、濱田英里、木村祐一がレッドカーペットに立った

高杉真宙主演映画「笑顔の向こうに」がモナコ国際映画祭で最優秀作品賞に!

高杉真宙主演映画「笑顔の向こうに」がモナコ国際映画祭で最優秀作品賞に!

初のヒロインを務めた安田聖愛は、映画祭には不在だった高杉真宙に「一緒に日本公開に向けて盛り上げていきましょう」とエールを送った

「第16回モナコ国際映画祭」のコンペティション部門に正式出品されていた高杉真宙の主演映画「笑顔の向こうに」がエンジェルピースアワード(最優秀作品賞)を受賞した。

主演の高杉が若手歯科技工士役、ヒロインの安田聖愛が新人歯科衛生士役を演じる作品。12月3日より開催されていた「第16回モナコ国際映画祭」の初日には、安田の他、池田鉄洋、佐藤藍子、濱田英里、木村祐一がレッドカーペットに立っていた。

5日(フランス現地時間)には授賞式が行われ、本作がエンジェルピースアワード(最優秀作品賞)を受賞。高杉演じる大地が義歯を提供する患者役で出演した丹古母鬼馬二が助演男優賞に輝き、ダブル受賞の快挙となった。

■ 高杉真宙コメント

映画「笑顔の向こうに」がこのようにすてきな賞をいただけたと聞いて驚きました。

皆さんと受賞した時に一緒にいられませんでしたが、気持ちは同じで高ぶっています。

主演として映画に参加させていただきましたが、大先輩の皆さんや監督はじめ、たくさんの方に支えられて、撮影を乗りきったのを覚えています!

日本での公開はこれからなので、この最高の出発と共に盛り上げられたらと思います。よろしくお願い致します。

■ 安田聖愛コメント

主演の高杉真宙さんをはじめ、出演者の皆さま、スタッフの皆さまで作り上げた作品が、このような素晴らしい賞をいただけて大変光栄に思います。

この受賞をきっかけに日本の方々にも作品を知っていただき、ぜひ映画館でご覧いただければうれしいです。初ヒロイン作品がこのような賞をいただけて、すてきな思い出になりました。

高杉さん、一緒に日本公開に向けて盛り上げていきましょう!

■ ストーリー

洗練された美しい歯を作ると評価が高く、容姿も端麗で“王子”と呼ばれる若手歯科技工士の大地(高杉真宙)は、新人歯科衛生士として働き始めた幼なじみの真夏(安田聖愛)と再会。

個性あふれるデンタルクリニックの院長(木村祐一)や歯科医師(辻本祐樹)らからの信頼も厚い大地だったが、金沢で歯科技工所を営む父親(池田鉄洋)に、自分が手掛けた義歯を見せると「だからお前は半人前だ」と否定されてしまう。

さらに、義歯を提供した患者(丹古母鬼馬二)にも自分の歯形と全く合わないと突き返された上、落ち込んでいる大地を励ましてくれた真夏ともけんかをしてしまい…。(ザテレビジョン)

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