次世代モバイルバッテリー標準搭載のPORTER!もちろん内装はオレンジです!

次世代モバイルバッテリー標準搭載のPORTER!もちろん内装はオレンジです!

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まさかの事態に備えるモバイルバッテリーは頼もしい存在。でも肝心な時にカバンに入っていなかったり、逆に入れっぱなしにしていたためにいざという時に残量が不十分だったり、なんて結構ありますよね。

それならバッグに入れたまま充電できればいいじゃない! というわけで、登場したのが、専用設計のポケットに薄型バッテリー “Power Leaf” を標準装備、バッグに入れたままでバッテリーの充電もガジェットへの給電もできる「PORTER RUCKSACK × Power Leaf」(5万9400円)と「PORTER SLING SHOULDER BAG × Power Leaf」(3万9960円)。その名前からわかる通り、あの吉田カバンがが手がけたリュック&ショルダー。当然使いやすさも折り紙つきです。

「PORTER RUCKSACK × Power Leaf」「PORTER SLING SHOULDER BAG × Power Leaf」は、バッグ本体に薄型・軽量バッテリー “Power Leaf” を備えた、モバイルバッテリー一体バッグ。

リュックは本体背面側に、ショルダーはメイン収納部内に、それぞれ専用のバッテリー収納ポケットを備えます。上部ファスナーから引き出したコードはショルダーベルトを通じて受給電を行うコントローラに接続、バッテリー本体をバッグから出すことなくガジェットへの給電や本体の充電ができるという仕組みです。

搭載されたバッテリーにも注目です。次世代バッテリー・セラミックバッテリーを内蔵した “Power Leaf” は、従来のリチウムイオンバッテリーと異なり発火や発熱の危険がなく、しかも衝撃や湾曲にも強いため、入れっぱなしでも安心して使い続けられます。バッテリー容量は3550mAh、出力系統としてUSBポート2基を搭載します。

バッグの素材にはいずれも表面にテフロン加工を施したナイロンツイルを採用し、水や汚れに強い点も高ポイント。ショルダーは10インチタブレットが収まる十分なサイズ、リュックにはノートPC収納ポケットを設けており、オンオフを問わずに活躍できそう。“PORTER” おなじみのオレンジの内装素材や、コントローラにさりげなく入ったブランドロゴもいい感じ! いずれも発売は12月20日(予定)となっています。

>> ソフトバンク コマース&サービス「PORTER × Power Leaf コラボバッグ」

 

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(文/&GP編集部)