【ポップな心霊論】「たまに幽霊と相合傘をしています」

“霊が見える”芸人が幽霊との相合傘の体験語る 「嬉しいものでもない」

記事まとめ

  • “霊がよく見える”芸人・シークエンスはやともが、幽霊との相合傘体験を語った
  • 傘を差して歩いていると、すっと入り込んでくる幽霊がいて、最初は驚いたという
  • 信号待ちの度に幽霊が来て、3人連続で相合傘をさせられたこともあったそう

【ポップな心霊論】「たまに幽霊と相合傘をしています」

【ポップな心霊論】「たまに幽霊と相合傘をしています」

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その霊能力のために、楽屋では霊視を求める先輩芸人たちが行列をつくることもあるという、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の“霊がよく見える”ピン芸人・シークエンスはやとも(27)。『ポップな心霊論』は、彼が人生で見てきた霊たちや霊現象などを紹介していくコラム連載!

【たまに幽霊と相合傘をしています】

生きている人と死んでいる人を見分けるのは、けっこう大変です。見た目に大きな違いがあるわけじゃないし、じっと見ているのに気付かれて、ついてこられるのも嫌だし。だからふだんは、周りに幽霊がいるかどうか、あんまり意識せずに生活しています。

だけど、雨が降ったときは例外。生きている人と幽霊の違いがひと目でわかります。それは、幽霊は傘を差さないから。雨のなか、傘も差さずに、でもぜんぜん濡れていない人がいたら、ほぼ間違いなく死んでる人だと判断できます。

たまに、歩いている僕の傘のなかに、すっと入り込んでくる幽霊がいて。最初はびっくりしたんですけど、“ああ、死んでる人か!”って気付いてほっとしました。まあ、幽霊と“相合傘”なんて、うれしいものでもないですけど。

この間なんて、信号待ちのたびに幽霊が傘のなかに入り込んできて。3人連続で相合傘をさせられました。

4人目のとき“どうせなら女のコがいい!”と思って見てみると、そこにいたのはおじさんで。しかも“生きてる”おじさんで。信号が青になると「ごめんよ!」って去っていったんですけど、あれはほんとにぎょっとしました(笑)。

【お知らせ】
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〒112-8011 東京都文京区音羽1-16-6
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