“紅茶のためのチョコ”が誕生--アフタヌーンティー・ティールームだけの特別な3種

“紅茶のためのチョコ”が誕生--アフタヌーンティー・ティールームだけの特別な3種

アフタヌーンティー・ティールームとミニマルのコラボ

アフタヌーンティー・ティールームに、Bean to Bar(ビーン トゥ バー)チョコレートの「Minimal(ミニマル)」とコラボレーションした、“紅茶のためのチョコレート”が登場。限定店舗で10月13日より販売される。

ラインナップは、同店のオリジナルブレンド紅茶「アフタヌーンティー」にあわせた3種。開発したミニマルによると、紅茶の「温かい飲み物で渋みを有する」という特徴にあわせ、少しだけ甘くするといった工夫をしたそう。ラインナップは次のとおり。

「ナッティー・ロウライク」

ハイチ産カカオ61%。アーモンドミルクのような甘い風味が特徴。

「フルーティー・ベリーライク」

ニカラグア産パイヨカカオ60%のチョコレートにミルクをブレンドし、チーズケーキを思わせる爽やかな味わいに。

「セイボリー・ハーバル」

ガーナ産カカオに、隠し味でトリニダード・トバゴ産チョコレートをブレンド。ハチミツのような豊かな風味が特徴。

イートインでは、この3種のチョコレートと紅茶のペアリングを楽しめる「ティー&ミニマルチョコレートセット」(1,200円)が10月31日まで提供される。ストレートティーとはもちろん、ミルクティーとのペアリングも味わってほしいとのこと。

店頭では、3種のチョコレート(各1,512円)や、ティーバッグとチョコレートをセットにしたペアリングボックス(1,296円)が販売される。

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