ベルギー発のベーカリーレストラン「ル・パン・コティディアン」、東京ミッドタウンにオープン--色鮮やかな“タルティーヌ”が美味

ベルギー発のベーカリーレストラン「ル・パン・コティディアン」、東京ミッドタウンにオープン--色鮮やかな“タルティーヌ”が美味

ル・パン・コティディアン六本木

ベルギー発のベーカリーレストラン「Le Pain Quotidien(ル・パン・コティディアン)」が6月1日、東京ミッドタウン(東京・六本木)にオープンする。

世界に約250店舗を展開するベーカリーレストラン、ル・パン・コティディアン。今回オープンする店舗では、朝食やブランチメニューに加え、世界初となるディナーメニューが提供される。料理に合わせたワインやカクテルも多数ラインナップ。

看板メニューはオーガニック小麦のパンを使ったオープンサンドイッチ「タルティーヌ」。野菜や生ハム、サーモンなどを合わせ、見た目にもカラフルで美しく仕上げられている。

ラインナップは「ハモンセラーノ&リコッタ」(1,390円)、「スモークサーモン&アボカド」(1,430円)、「ベーコンエッグ&トマト」(990円)など。いずれも食材と風味豊かなパンとがマッチした華やかなおいしさが楽しめる。パンが「土台」としてだけでなく、しっかりと味に参加し深みを出しているのが印象的だ。

ディナーメニューには肉料理・魚料理が登場。「USプライムビーフ リブステーキ」(270g、6,790円)、「岩手県産 奥州いわい鶏のスパイシーグリル」(2,390円)、「オーロラサーモンと大海老のグリル」(2,490円)など、素材の旨みを引き立てるシンプルな味付けのメニューが揃う。

デザートメニューも見逃せない。おすすめは甘酸っぱさがクセになる「レモンタルト」や、カスタードのように濃厚な「チーズタルト」など。価格は500円から。15時〜17時限定でドリンクとのセットメニュー(1,000円)も提供される。

もちろんテイクアウトのパンも豊富に用意。バゲットをはじめとした食事パン、クロワッサンやマフィンなどのペイストリーに加え、パンに塗るスプレッドや合わせるドリンク、先述のケーキ類などがベーカリーコーナーをにぎやかに彩る。

営業時間は7時30分〜23時(ラストオーダー22時)。店内80席、テラス席32席。これからの季節はテラス席で外の風を感じながらの食事も心地良いだろう。

関連記事(外部サイト)