くら寿司が「麺」に本気すぎる!夏の新作“冷やし担々麺”が濃厚でコクうま〜【実食レビュー】

くら寿司が「麺」に本気すぎる!夏の新作“冷やし担々麺”が濃厚でコクうま〜【実食レビュー】

くら寿司「コク旨冷やし担々麺」

1月に発売された「胡麻香る担々麺」がヒット中の回転寿司チェーン、くら寿司。そんなくら寿司から、『中華シリーズ』の新メニュー「コク旨冷やし担々麺」が6月2日より夏季限定で販売されます(一部の店舗をのぞく)。価格は378円(税込、以下同じ)。

これは、通常の『らーめん』シリーズの1.5倍量の麺に、今回新たに開発されたという“特製肉みそ”をたっぷりのせた汁なし担々麺。味付けたまご、糸唐辛子、きゅうり、三つ葉がトッピングされています。

特製肉みそは、ごま油で炒めた豚のひき肉に辛みそと甘ダレ(穴子とかにかけるやつ)を合わせ、コクとうまみをギュッと凝縮。噛むほどに甘辛い肉の味がしみ出して、食べる手が止まらなくなります!

極太麺にからんだ“特製ダレ”は、肉みそよりもさらに辛めの仕上がり。練りごまと特製辛みそをベースに、ねぎ油とお酢が加えられていて、冷やし中華のようにさっぱりとキレのいいあと味です。

麺はもっちりしながらもサクッと歯切れよく、喉ごしもなめらかなので、たっぷりボリュームがあってもツルツル胃袋に入ります。この麺に特製ダレと肉みそを豪快にからめてほお張ると、まず濃厚なごまの風味がガツン!食べ進むうち、チリチリ刺激的な辛みとまろやかなコクがじわじわと広がって…美味〜!!

舌がヒートアップしたら、箸休めにみずみずしいキュウリをポリッ。口の中をひんやりクールダウンしてくれます。

◆ビールに合う!ピリ辛“棒棒鶏”
あわせて、冷やし担々麺と同じ特製ダレを使った「四川風蒸し鶏」も登場。価格は216円。いわゆる“棒棒鶏(バンバンジー)”ですね。

蒸し焼きにした鶏もも肉にキュウリが添えられ、練りごまと特製辛みそを使った特製ダレ、糸唐辛子がトッピングされています。

身はふっくらやわらかく、とろける脂がジューシー。脂の甘みとトリの淡泊な味が、ピリ辛のごまダレとよく合います。夏のビールが進みそう!

◆今年も冷やし中華はじめました
さらに、昨年(2016年)好評だった「7種の魚介だれ 冷やし中華はじめました」が今年も期間限定で販売されます。価格は378円。

しょうゆベースに、くら寿司自慢の「7種の魚介だし」と、お酢、レモン汁を合わせた特製ダレで味わう冷やし中華。このタレがやや甘めで、ツンとくるすっぱさがなくてめちゃくちゃおいしいんです!魚介のだしがすごくきいてる!

具材にお寿司のネタが使われているのもポイント。えびやカニなどに加え、軍艦巻きの「えびマヨネーズ」がトッピングされています。これ、そのまま食べてもおいしいんですが、タレに溶かして麺とからめてほお張ると、タレがさらにマイルドになってコクが増し、思わず顔がほころぶおいしさに。

いずれの商品も、9月14日までの期間限定(予定)。くら寿司の麺シリーズを食べたことがない人も、普段は熱いラーメンを食べるという人も、ぜひこの夏はひんやり冷たい麺メニューを楽しんでみては!

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