大戸屋が生まれ変わる?新メニューのイチオシは、肉汁あふれる「鶏むね肉とたっぷり野菜の香辛だれ定食」!

大戸屋が生まれ変わる?新メニューのイチオシは、肉汁あふれる「鶏むね肉とたっぷり野菜の香辛だれ定食」!

大戸屋「鶏むね肉とたっぷり野菜の香辛だれ定食」

定食チェーン「大戸屋」が6月1日、グランドメニューをリニューアル。創業時からのこだわりである“注文が入ってから店内で調理をする”スタイルはそのままに、野菜がたっぷり摂れる“バランスの良い定食”などが新たに登場します。

6月から提供が開始される新メニューは3品。「鶏むね肉とたっぷり野菜の香辛だれ定食」(税込898円)、「野菜のせいろ蒸しとたっぷり野菜の麦みそ汁定食」(同865円)、「いとより鯛の塩麹みりん漬け炭火焼き定食」(同997円)がラインナップされています。

中でもイチオシは、鶏むね肉とたっぷり野菜の香辛だれ定食。“ヘルシー”な鶏むね肉の竜田揚げと、ごろっと大きめにカットされたキュウリやトマト、なすなどたっぷりの野菜を合わせ、オリジナルの香辛だれをかけたメニューです。ごはんとおみそ汁、お新香がセット。

揚げたての竜田揚げは衣がサクサクで、お肉はふっくらジューシー。これ本当にむね肉?と思うほど、やわらかくて肉汁たっぷりです!

お皿の中央にこんもり盛られた水菜の下には、レタスと、フワッフワに刻まれた千切りキャベツ。シャキシャキの歯ごたえが鮮度の良さを感じさせます。野菜がモリモリ食べられるので、ひとり暮らしの人は特に重宝しそう!

香辛だれはほんのりスパイシーでさっぱり、食欲をそそります。これからの暑い季節にもぴったり!

◆大戸屋初の旗艦店オープン!
さらに6月1日、大戸屋の創業以来初となる旗艦店が東京・新丸の内センタービル3Fにオープンしました。

大戸屋の特徴である“店内調理スタイル”をもっと多くの人に知ってもらいたいとの思いから、初めてオープンキッチンを採用。大戸屋の「手づくり感」が目でも感じられます。

客席にはタブレット型のオーダー端末が用意され、店内の入り口付近にはセルフレジも設置。注文から食事、お会計までがよりスムーズになりそう。店舗限定メニューもありますので、近くへ足を運ぶ機会があればぜひ立ち寄ってみては?

店舗所在地は、 東京都千代田区丸の内1丁目6-2 新丸の内センタービルディング3F。営業時間は11時〜22時。

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