マジで辛い!けどウマい!モスのボツメニュー「激辛モスバーガー」を食べてみた

マジで辛い!けどウマい!モスのボツメニュー「激辛モスバーガー」を食べてみた

モスバーガー「激辛モスバーガー<チーズ入り>」

モスバーガーで一度は“没(ボツ)”になったメニュー、「激辛モスバーガー<チーズ入り>」が今日(6月22日)から販売されています。6月20日放送のテレビ番組「有吉弘行のダレトク!?」(フジテレビ系列)で紹介され話題になったもの。

言ってもモスバーガーって、わりとヘルシーで体にやさしいイメージがありません?そんなモスの「激辛」って、いったいどれほど辛いの?発売前からネット上をざわつかせていたこのメニュー、さっそく食べてみました!

◆めちゃくちゃ辛い
結論からいうと、激辛モスバーガーはめちゃくちゃ辛い。気をつけてください。

パティの上に、チェダーチーズ、みじん切りのオニオン、ミートソース、激辛ソース(こいつが犯人)、トマトを重ねてバンズで挟んであります。

ひと口食べて、「ん?いけるかな?」と思うやいなや突然襲いかかってくる辛さに言葉を失います。容赦のない辛さ、舌が痛い…!

とにかく激辛ソースの辛さが想像以上!トマトの甘みやチーズのまろみでややマイルドになってはいるものの、食べているうちに汗がにじむくらいには辛い。辛いもの好きの私でも、なかなかハイレベルな戦いでした。

ただ、ウマい。一度食べたらクセになります。これレギュラー化してほしい…!

ちなみに味以外のところでは、ふっくらパティの肉感とシャキシャキのダイスオニオン(大きめ)が、いい食感を生んでいました。

◆KFCの激辛チキンと食べ比べ
偶然にも時を同じくして、ケンタッキーからも“激辛”メニュー「レッドホットチキン」と「レッドホットシュリンプ」が発売されました。ということで、食べ比べてみることに!

レッドホットチキンは、カリッと揚がった衣にふっくらジューシーなチキンが包まれています。KFC特有のシーズニング(スパイス)を味わっていると、あとからジワジワ辛みが。

辛いのは衣なので、身(肉)と一緒に食べればどうってことはありません。ただ、食べたあともしばらくは舌がチリチリします。

一方レッドホットシュリンプは、パリパリサクサクの衣で、ぷりぷりのエビを包んだサイドメニュー。別添えの辛いソースをかけて食べます。

歯ごたえがいいなあ、などと思いながらのんきに食べていると急にソースの辛さがガツンときます。ソースには唐辛子とハバネロピューレが入っていて、なかなかシャレにならない辛さ!

このソースがなければ辛くないので、自分にとっての適量をかけて味わって!ソースの辛みと少しの酸味がエビのうまみを引き立ててくれます。

個人的な体感としては、

1位:激辛モスバーガー

2位:レッドホットシュリンプ

3位:レッドホットチキン

の順に辛いように思います。激辛モスバーガーの激辛ソースと、KFCのレッドホットシュリンプ用のソースは同じくらい辛いかも。

夏にぴったりの激辛メニュー、いずれも数量限定ですので、食べたい方はぜひお早めにお店に足を運んで!

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