泣く子も黙るトロトロオムライスを茅場町「津々井(つつい)」で!家では再現できないおいしさ

泣く子も黙るトロトロオムライスを茅場町「津々井(つつい)」で!家では再現できないおいしさ

津々井「トロトロオムライス」

東京・茅場町にある老舗洋食店「津々井(つつい)」の名物オムライスをご存知でしょうか?「オムライス」と聞いて想像するモノとは、ちょっと違ったビジュアルと味わいがインパクト満点!そして、斬新な食感でとってもおいしいんです。

◆茅場町駅から徒歩6〜7分
津々井は、東京メトロ茅場町駅から6〜7分歩いたところにあります。

店内は1階が厨房、客席は2階と3階に分かれています。

看板メニューはやはり、泣く子も黙る「トロトロオムライス」(税別1,350円)!このあと続々と訪れるお客さんの注文をこっそり聞いていたら、どうやら限定20食の「ハンバーグ丼」(税別1,000円)も人気のようです。

◆たまごとライスが混ざってる!
運ばれてきたのは、薄焼きたまごでライスを包んだオムライスでも、ライスの上にオムレツをのせたそれでもなく、ごはんとたまごを混ぜてから焼き上げたオムライス

オムライスには2色のソースが添えられています。酸味のきいたトマトソースと、コクのあるクリーミーなソース。この2つのソースがめちゃくちゃ美味!私は特に、まろやかなクリームソースが好きでした。

表面のたまごは熱が通っていますが、中のたまごはトロリと半熟。これにより、口に入れる瞬間はふっくらとした口あたり、噛むとトロットロの食感が楽しめるんです!

ごはんはたまごと混ぜてあっても全然べちゃつきません。むしろ、軽く噛むだけではらはらとほぐれます。ごはんの中には厚みのあるハムがたっぷり抱き込まれていて、食べごたえもばっちり。

たっぷりのたまごや生クリーム、デミグラスソースを合わせたボリューミーなオムライスもいいけれど、さっぱりとシンプルな味の中に、ソースの妙味とシェフの技による独特の食感が楽しめるオムライスは一度は食べる価値ありかと!

なお、津々井にはごはんをたまごで包みケチャップをかけた“正統派”のオムライスもありますので、食べ比べてみてもいいかもしれませんね!

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