【余った餃子の皮を活用】ちょちょいと出来るお手軽レシピ2種--パーティーにも使えるミニピザを作ってみた

【余った餃子の皮を活用】ちょちょいと出来るお手軽レシピ2種--パーティーにも使えるミニピザを作ってみた

余った餃子の皮でできる餃子のミニピザ

スーパーなどで販売されている「餃子の皮」。筆者も学生時代はよく100枚入りのお徳用を使って黙々と餃子を作っていた。安くてうまい、なおかつ冷凍保存がきくので便利。味に飽きたら、タレを変えたり(酢と胡椒のみがおすすめ)チーズを加えたりするだけでまた違った風味が楽しめる。優秀な食品だ。

しかし、作っているうちに餡が無くなって皮だけが余ってしまうこともしばしば。餡を作り足すほどの枚数でもないし、かといって捨ててしまうのも勿体ない…。そんな時ぜひ試して欲しいお手軽レシピをご紹介。

■餃子のミニピザ
材料は、餃子の皮、ケチャップ、たまねぎ、ピーマン、魚肉ソーセージ(普通のソーセージでもOK)、とけるチーズ。餃子の皮にスプーンで円を描くように薄くケチャップを塗り、カットした具材を乗せていく。要は「餃子の皮をピザ生地にしよう!」ということ。

具材を乗せたらトースターで3〜4分焼く。焼いているうちに具材がこぼれないか心配な方は下にアルミホイルを敷こう。皮に焦げ目がついたら完成。

クリスピー生地のようなパリッとした食感のミニピザ。沢山作って並べれば見た目も華やかで、パーティーメニューとしても役立ちそうだ。まるでわざわざ生地から練って作ったような完成度。誰も余った餃子の皮で作ったとは気づかない…はず。晩酌のお供にもおすすめ。

■スイーツUFOパイ
お次はデザートメニュー。材料は餃子の皮、バナナ、板チョコレート、チョコペン、その他お好みのトッピング。筆者はマシュマロやグラノーラを用意。

皮に好きな具材をトッピング。バナナとマシュマロ、板チョコを使った「チョコバナナマシュマロ」や、バナナ、グラノーラ、板チョコを使用した「さくさくチョコバナナ」など、好きに盛り付けて。段々と楽しくなってきたので他にも何か無いかと冷蔵庫を覗くと、以前えん食べで紹介した京橋千疋屋「究極のジャム」を発見。贅沢だがこれも使ってみた。

トッピングしたら、普通の餃子を作るときと同じ要領で皮のふちをぐるりと濡らし、上からもう一枚重ねる。焼く際に皮がはがれるのを防ぐため、皮同士を軽く馴染ませるように指で押すとくっつきやすい。やりすぎると破れるので注意。

トースターで4〜5分焼いて皮に焦げ目がついたら完成。あとはチョコペンで好きにデコッて(死語?)いく。

なお、「2枚使いできるほど余ってない」という方は普通の餃子っぽく包んでしまってOK。その際はのせる具の量を減らそう。

片手でパクッといけるお手軽なパイっぽい感じのスイーツ。皮がパリパリでおいしい。板チョコはとろっととろける予定だったが、失敗して焼きチョコのような食感に。これはこれでおいしいのでOK。とろみを求めるにはチョコソースを使ったほうが良さそうだ。

餃子の皮の可能性が感じられるアレンジレシピ。むしろ最近はこれらを作るために餃子の皮を買ってしまうほど。これ以外にもいいレシピを発見したらまた紹介する予定だ。

関連記事(外部サイト)