新橋ジンギスカン楽太郎の「ローストラム丼」がバカうま!--しかし間もなく終了、悲しみ広がる

新橋ジンギスカン楽太郎の「ローストラム丼」がバカうま!--しかし間もなく終了、悲しみ広がる

楽太郎「ローストラム丼」

東京・新橋にあるジンギスカン店「楽太郎」で、ランチメニューに提供されている「ローストラム丼」。日々、戦うサラリーマンの胃袋を満たしてきた“ひつじの丼”です。

ラム好きなら絶対絶対食べてほしいバカうまメニュー!なのですが…なんとこのローストラム丼、8月10日をもって食べられなくなってしまうのです。

悪いことは言わないから、食べたことある人もない人も、ラム好きなら今すぐ新橋へGO!!

◆楽太郎のローストラム丼
ローストラム丼は、“予約が取れない肉の名店”といわれる東京・吉祥寺の「肉山」とコラボしたメニュー。平日のランチタイム限定で提供されています。11時30分から限定30食で、なくなり次第終了。

並盛は1,200円、肉が1.5倍となる大盛は1,500円、いずれも税込です。

ごはんの上に1枚ずつていねいに、隙間なくローストラム肉を並べ、卵をのせて、タレをかけて仕上げられます。まるでどんぶりの上に咲くバラのよう…!

無料トッピングをパクチーまたはネギから選べます。スープと山わさび付き。

ごはんが見えないほどびっしりと敷き詰められたラム肉!卵を崩すと、ほんのり赤みがかった肉に黄金色の黄身がとろりと絡まります。これでごはんをくるりと巻いてほお張ると…

ラム肉は厚みがあるのにさっくりと歯切れよく、スジが引っかかる食感はゼロ。しっとりやわらかくて、口に入れた瞬間はローストされた香ばしさが鼻から抜け、噛むたびにとめどなくラム肉のうまみと独特の風味が広がります。ウッマイ!!

このラム肉を引き立てるのが、甘辛いタレとまろやかな卵。さらにツンとさわやかな山わさびや、パクチーとの相性もばつぐんです。ラム肉好きにとってこれを最高と言わずして、何を最高というのでしょうか…!

◆提供は8月10日まで
悲しいことに、楽太郎では人手が足りず、8月10日をもってランチ営業がお休みになるそう。これにともないランチメニューのローストラム丼も、必然的に終了となってしまうようです…辛い。

ファンとしてはいつかの復活を願うばかりですが、万が一これが最後のチャンスになる可能性もなくはないので、新橋界隈にお勤めの方はぜひこの傑作メニューを食べに行ってみてください!

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