桜で始まり桜で結ぶ、星野リゾート 軽井沢ホテルブレストンコートの洋菓子デザートコース

桜で始まり桜で結ぶ、星野リゾート 軽井沢ホテルブレストンコートの洋菓子デザートコース

桜で始まり桜で結ぶ、星野リゾート 軽井沢ホテルブレストンコートの洋菓子デザートコースの画像

星野リゾート 軽井沢ホテルブレストンコートのザ・ラウンジで、4月5から21日の金・土・日曜日の週末限定9日間、和菓子に着想を得たデザートコース「デセール・ド・ サクラ」が登場する。

日本の春を象徴する桜。日本人に親しまれ、古来より和歌に詠まれたり、屏風や絵巻物に描かれたりして、特別な花として大切にされている。菓子文化にいたっても、桜餅に代表されるように、春の和菓子としてもおなじみである。

今回、4月の週末限定で登場するデセール・ド・サクラは、桜を始めとした和素材と春が旬のいちごを用い、桜餅、みつ豆、葛練り、最中の要素を加えた新しいフランス菓子、全4品で構成される特別なデザートコース。

1品目の「桜餅のギモーブ・苺桜(いちござくら)」は、春を感じさせる和菓子である桜餅を、フランス菓子を代表するギモーブ(マシュマロに似た菓子)で作ったデザート。いちごピューレをたっぷりと使ったギモーブの周りを、大島桜の葉で包んだ、いちごの甘さと桜の風味を同時に味わえる可愛らしいひと口菓子。



続いて2品目は「みつ豆のパルフェ・花時雨(はなしぐれ)」。一般的なみつ豆は、角寒天や赤えんどう豆に、甘い蜜をかける和菓子だが、この「花時雨」では、いちごピューレ、赤スグリ、ヨーグルトの3種類の寒天と、レモンのジュレ、シロップ付けにした花豆を使いパルフェに仕立てた一品。いちごのソルベ、ふわりと軽い生クリームをのせて、蜜の代わりに濃厚な苺のジュ(搾り汁)をかけて召し上がれ。味わうごとに甘いいちごの味と香りが広がりを楽しめる。



3品目には、「葛練りのブランマンジェ・朧月(おぼろづき)」を。アーモンドミルクをゼラチンで固めて作るフランス菓子、ブランマンジェを、ゼラチンの代わりに葛(くず)を使い、葛練りにアレンジ。モチモチした葛練りらしい食感が特徴。いちご、レモンクリーム、穂紫蘇と周囲に舞うレモンの皮が、月(ブランマンジェ)をほのかに霞ませ、まるで春の夜、霧に霞む朧月のよう。



コースの最後となる4品目は、「リオレの最中・桜咲く」。最中の中には、餡の代わりにいちごと、米を牛乳で甘く煮たリオレを入れて。日本ではなじみが薄いリオレとは、フランスで広く親しまれているライスプティングのようなデザート。「桜咲く」では、リオレに桜のリキュールを加えたり、桜風味のカスタードクリームを忍ばせたり春らしい仕上がりに。食べる時には、桜の花を咲かせるように桜形の最中を開き、中のリオレやいちご、アイスを抹茶ソースに絡めて味わって。



軽井沢の春の訪れはゆっくり。桜が咲き始める4月、春爛漫のデザートコースをぜひ味わって新しい季節の訪れを楽しんで。


【イベント情報】
「デセール・ド・サクラ」
会期:4月5〜21日の金・土・日曜日
場所:星野リゾート 軽井沢ホテルブレストンコート ザ・ラウンジ
住所:長野県軽井沢町星野
時間:10:00〜16:00ラストオーダー
料金:3,500円(全4品のコース/税・サービス料別)
※ミニコース(「苺桜」と「桜咲く」の2品)は、1,200円(税・サービス料別)
※仕入れ状況によりコース内容や食材が一部変更になる場合あり。