季節の変わり目に嬉しい、京都で見つけたビジュアル抜群な処方茶【EDITOR'S BLOG】

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待ちに待った春。ポカポカと暖かな陽気に幸せをもらっている今日この頃。その反面、急な気温の低下や新生活など環境の変化で、体調を崩しやすくなるのが毎年の悩み。

何かいい対策はないかと探していたら、京都・神宮丸太町にある、生活雑貨を中心としたアイテムを扱うキット(Kit)にて、「Herb and Dried Fruits Tea」なるものを発見。


「Herb and Dried Fruits Tea」は、アロマセラピストのmakaさんが体調や気分に合わせ、ハーブとドラフルーツをブレンドした処方茶。6種類のお茶がセットされたギフトボックスと、単品での販売があり、今回は一通り試してみたっかたのでギフトボックスをチョイス。


ドライレモンやリンデンなどをブレンドした、緊張を和らげてくれそうな甘い香りのものや、食後や花粉の時期にスッキリとした気分にしてくれそうな、ペパーミントやリコリスをブレンドしたものなど、さまざまなシーンで活躍しそうなお茶がラインアップ。

1煎目は花草の香り、2煎目はドライフルーツの甘みと、味に変化が感じられるので、時間をかけてゆったりと飲みたくなる味わい。



そして、何より注目して欲しいのが、パッケージのセンスの良さ! ビニールの袋を紐で連ねた、どこかエスニックな雰囲気漂う佇まいは、キッチンに吊るして飾りながら1種類ずつ楽しむのもおすすめ。


ちなみに、箱の右端にさりげなく押されたスタンプは、型染め作家・関美穂子さんによるものだそう。

ビジュアルセンスも抜群な体に優しいお茶で、今年の春は快適に過ごせますように。