横浜赤レンガ倉庫のオクトーバーフェストが今年も開催! 立ち飲みで楽しめるパブが新登場

横浜赤レンガ倉庫のオクトーバーフェストが今年も開催! 立ち飲みで楽しめるパブが新登場

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横浜赤レンガ倉庫で、横浜の秋の風物詩「横浜オクトーバーフェスト 2019」が、10月4日から20日までの計17日間、イベント広場にて開催される。


オクトーバーフェストは、ドイツ・ミュンヘンで1810年から開催されている、世界最大のビール祭り。本イベントは、開催地「横浜赤レンガ倉庫」がドイツの建築様式を一部に取り入れた歴史的建造物であることから、本場ドイツに限りなく近い雰囲気を楽しめるオクトーバーフェストとして2003年から開催しており、昨年は会期中13万人以上が来場した。

第18回となる今回も、ドイツ楽団のステージで盛り上がる大型テントを中心とした第1会場と、大型テントとは異なる雰囲気が楽しめる第2会場で構成する。

日本初上陸「エゲレア メルツェン ツヴィッケル」
ドイツで最も美しいエルベ渓谷に醸造所がある「フェルトシュレーヒェン」や今年設立100年を迎える「エゲレア」など、日本初上陸のビールや、オクトーバーフェストのために作られた限定のフェストビア等、100種類以上のビールが登場。また、メニューも本場感が感じられる、定番のソーセージやボリューミーな肉料理等多彩なメニューを取りそろえる。

提供メニュー例
さらに、今年はビールに合う野菜メニューや、気軽にビールが飲めるセットを販売。秋野菜を使用したメニューやポトフやアヒージョ等、気分に合わせて、様々なメニューの中からビールに合う一品が選べる。さらに、平日の時間限定でミニビールとおつまみがセットになった「リトルビアセット」を販売。気軽に少しずつ飲みたい方や沢山の種類を楽しみたいという方にぴったり。

「リトルビアセット」メニュー 一例
そして今年は、第2会場に気軽に立ち飲みでお酒を嗜むことができる“PUB”を新設し、誰とでも気さくに話せる空間を提供。ビールが苦手な人も楽しめるよう、カクテルやサワーなどビール以外のメニューも充実したラインアップに。

対象日となる金曜を除く平日の夜に会場内の席が予約できる「席予約サービス」や、ドイツ楽団の生演奏で誕生日をお祝いしてくれる「ハッピーバースデーキャンペーン」、横浜赤レンガ倉庫の公式Twitterアカウント(@yokohamaredbric)をフォロー、対象となるキャンペーン告知ツイートをリツイートすると抽選で期間中の入場料が無料になるキャンペーンなども実施。詳細は後日、特設サイト(https://www.yokohama-akarenga.jp/oktoberfest/)にて発表される。

横浜赤レンガ倉庫1号館、2号館のショップとレストランでは、館内連動キャンペーンを9月21日から10月20日まで実施。“ドイツやビール”のアイテムや“秋のおすすめ商品”を各店そろえる。また10月4日から20日までは、スクラッチキャンペーンも開催。

今年の秋も、横浜赤レンガ倉庫で日本最大級のビールの祭典を思う存分楽しんで!


【イベント情報】
横浜オクトーバーフェスト 2019
会期:10月4日〜10月20日
会場:横浜赤レンガ倉庫 イベント広場
住所:神奈川県横浜市中区新港1丁目1
時間:平日 12:00〜21:30 / 土日祝 11:00〜21:30 ※10月4日のみ15:00〜(ラストオーダー21:30)
料金:入場料300円 ※飲食代は別途