食べ歩きの達人ことタベアルキストが厳選する「東京の絶品とんかつ」10選

食べ歩きの達人ことタベアルキストが厳選する「東京の絶品とんかつ」10選

食べ歩きの達人ことタベアルキストが厳選する「東京の絶品とんかつ」10選

食べ歩きの達人ことタベアルキストが、「実際にリピートしている」「人に教えたくなる」の2つの視点でお店を厳選。外はサクッと、中はジューシー!溢れ出す旨みが魅力的な「とんかつ」が美味しい東京のお店を厳選していただきました。
東京に来たら、一度は食べるべきとんかつとは、いかに!?

@成蔵(高田馬場)
霧島黒豚や美ら島あぐー豚、金華豚など最高級の豚を低温調理でじっくり揚げる。パン粉が立った黄金色に輝く衣が美しい。肉の芯はほんのり桜色。この加減がジューシーさと肉の甘味と絶妙な歯応えを生み出す。
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Aとんかつ燕楽(池上)
平牧三元豚を丁寧に低温でじっくりと揚げる。さっくりとした薄い色の美しい衣に弾力のあるロースの旨みが素晴らしい。自家製のパン粉や脂間膜から作るラード、提携農家のお米を用いるなど、すべてにこだわる名店。
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B丸五(秋葉原)
山形にある平田牧場の平牧三元豚を使った特ロースかつは、甘くプリプリと歯応えが良い。噛むほどに甘みと旨味が増す良質の脂の乗ったとんかつ。赤だしもご飯も美味しく、ご飯お代わり一杯なのも嬉しい。
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C檍(蒲田)
揚げ上がり後にじっくり余熱で仕上げるとんかつは、サクッとして絶妙なレア具合。丁寧な下処理と熟成を経たブランド豚、林SPFは、数種用意された塩をつけて口に含むと、脂の甘みがジュワッと広がる至福のひととき。
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Dたいよう(武蔵小山)
若き店主の真摯な姿勢と丁寧な仕事ぶりが存分に伝わる端正なとんかつ。薄い衣が肉にぴったりとくっついており、厚めに切られたロースも前歯でかみ切れるほど柔らかい。油が乗っていながら、しつこさはなく、絶品。
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Eうちだ(新小岩)
*New*新小岩の人気洋食店うちだの看板メニューの一つ、特厚揚とんかつ。3cm以上の厚のロース肉が迫力あります。少しハードな衣に、むっちりとしながら柔らかな肉質。かみしめると脂の甘さが口中にとけていきます。
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Fのもと家(大門)
*New*鹿児島六白黒豚がかりっと強めの衣に包まれたとんかつ。厚切りロースかつはその迫力に圧倒されます。一切れ持ち上げれば程よい桜色。甘めの鹿児島醤油と茎わさびも楽しい組合せ。2014年開店の新しい実力派です。
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Gとんかつ 万平(淡路町)
ロースカツは、カリッとクリスピーな食感が香ばしく、ラードで1度揚げた後にオーブンで焼いて余分な油をとばしている為、油っぽさをまったく感じさせない。赤身と脂身の肉がぴたっと密着していて、その存在が後を引く。
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Hポンチ軒(小川町)
*New*小川町の小路、レトロモダンな様相の揚げ物の実力店。軽やかな衣が特長で、柔らかな肉質を引き立てます。ソースも2種類、他に柚子ペッパーソースといった個性的な調味料も揃えられ最後の一切れまで楽しませてもらえます。
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Iぽん多本家(上野広小路)
*New*とんかつの聖地上野の実力店。重厚な扉の奥に、凛とした揚場の雰囲気漂う不思議な空間です。黄金色に輝く衣をまとったとんかつは、脂身をそぎ落とされ丁寧に処理されたロース肉で、ただただ純粋に旨味を伝えてきます。
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一度は味わうべき東京の絶品とんかつ10選をお届けしました。
とんかつ好きなら、ぜひ一度訪れてみてくださいね!

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