お寿司のぬいぐるみ「PUNI PUNI SUSHI(ぷにぷに寿司)」

お寿司のぬいぐるみ「PUNI PUNI SUSHI(ぷにぷに寿司)」

お寿司のぬいぐるみ「PUNI PUNI SUSHI」

「PUNI PUNI SUSHI」はお寿司のぬいぐるみ。シンガポールのOperation Overhaulが作りました。

疲れたとき、ぷにぷにしてストレスを発散させるために作られたぬいぐるみ。ぷにぷにしたときに気持ちの良いやわらかさと、ぎゅっとハグできるサイズ感を重要視してデザインされたそうです。

ぬいぐるみというからには、表情やキャラクターが欲しいところ。「PUNI PUNI SUSHI」には、アイロンで貼り付けられる顔ステッカーが用意されています。表情は4種類。これを貼り付ければ、「PUNI PUNI SUSHI」に命を与えられます。

使い道は様々。アイロンシールで生命を吹き込み、困ったときの相談相手にする、とか…。あるいは普通に、クッションや枕として使うとか。とかとかですね。

バリエーションは「タマゴ」「サーモン」「おにぎり」の3種。「おにぎりは、お寿司じゃないのにね?」というツッコミはこの際一度棚にあげ、「どれがかわいい?」という基準でじっと見つめてみましょう。

Operation Overhaulは現在、ビジネスの世界展開を目指してクラウドファンディングサイトkickstarterで出資者募集のキャンペーンを実施中。本稿執筆時点では、36ドルの出資プラス26ドルの送料で3種のお寿司のうち1つを入手できます。「タマゴ」「サーモン」「おにぎり」の3種セットは108ドルの出資プラス40ドルの送料と、送料がちょっとお得。

少し前まで、海外で「かわいい」という概念を理解している人は皆無に近い状況でした。やたら「かわいい!」を連発する外国人であっても、その人の作った作品は日本人の目にはあまりかわいいとは映らないことも。

でもいまはアジアに限らず、世界のあちこちで「かわいい!」をわかる人が増えています。Operation Overhaulはそれに加え「ぷにぷに」という概念まで理解してしまった模様。これらの言葉って、もしかして平成以降における日本の重要な輸出品なのかもしれませんね。

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