東京駅八重洲地下街に人気のカレー店が集結

東京駅八重洲地下街に人気のカレー店が集結

カレーの人気店が集結!八重洲地下街に新たなグルメゾーン「TOKYO CURRY QUARTET」がオープン

◆カレーの人気店が集結!八重洲地下街に新たなグルメゾーン「TOKYO CURRY QUARTET」がオープン
東京駅直結の「八重洲地下街」(通称:ヤエチカ)サウスブロックで、 2022年2月2日(水)に新しい編集ゾーンとなる「TOKYO CURRY QUARTET(トウキョウカレーカルテット)」がオープン。スープカレーや欧風カレー、スパイスカレーにインドカレーと、さまざまなジャンルで人気の4店の味が楽しめる。エリア初出店や関東初進出など話題の店が揃うので、カレー好きはチェックして!


奥芝商店 左/「宗谷黒牛100%おくしバーグカレー」1980円、右/カレーパン「小麦のかたまり」全6種類・数量限定・各380円
【奥芝商店】元祖「海老出汁スープ」が効いた北海道を代表するスープカレー
北海道を代表するスープカレーの人気店「奥芝商店」は、東京23区では今回が初出店となる。毎朝、約2000匹の甘エビの頭で出汁を取るという元祖「海老出汁スープ」は、濃厚な味が特徴的。このスープは、創業者の母親が作ってくれたお吸い物の味がルーツなんだとか。公式オンラインショップでは2カ月待ちのスープが店内でいただけるのも、魅力のひとつ。

北海道の高品質な「宗谷黒牛」を使った「宗谷黒牛100%おくしバーグカレー」(1980円)は、赤身と脂肪のバランスが絶妙。海老出汁スープと一緒に、ふわふわのハンバーグが堪能できる。

また、カレーパングランプリで3年連続金賞を受賞した全6種類のカレーパン「小麦のかたまり」(数量限定、各380円)も見逃せない。6種のラインナップは、「海老キーマカレーパン」、「するめいかとほたての辛口カレーパン」、「とろとろ濃厚黒ビーフカレーパン」、「千歳ベーコンとほうれん草のカレーパン」、「北海道バターのマイルドチキンカレーパン」、「ごろっと道産じゃがいものホワイトカレーパン」と、いずれも北海道の名産品を使った逸品が揃う。

全国の催事で行列のできる人気店の味を、ヤエチカで堪能しよう。


銀座スイス「元祖カツカレー」1100円
【銀座スイス】「カツカレー」発祥の老舗洋食店が初の欧風カレー専門店をオープン
宮内庁御用達「宝亭」の総料理長だった岡田進之助氏が1947年(昭和22年)に創業し、2022年には75周年を迎える老舗洋食店「銀座スイス」。今回は新業態として、初のカレー専門店をオープンする。

欧風カレーは小麦粉を使ったルーが一般的だけど、こちらでは小麦粉を使わないでとろ味を出し、すりおろした野菜を煮込んだカレーソースを使用しているため、辛さの奥にやわらかな甘みを感じられるのが特徴。

おすすめはやっぱり「元祖カツカレー」(1100円)。メニュー誕生のきっかけは、1948年当時、巨人軍の選手だった千葉茂氏が大好物の2品を一度に食べたくて「カレーライスにカツレツをのせてくれ!」と言ったことから。見た目のボリューム感と美しさ、おいしさが評判になり、人気メニューになったそう。

このほか、揚げたてのカツにカレーをたっぷりと絡ませた「カツ・カレーサンド」(ポーク1300円、ビーフ1500円)も、味わいたい1品。ヤエチカ店限定の「ポーク&ビーフカツ・カレーサンド」(1374円)もあるので、ポークかビーフか迷ったらセットでいかが。




コロンビア8「キーマカレー」1000円

【コロンビア8】30種類以上のスパイスが香り立つ!関西発スパイスカレーの有名店
30種類以上のスパイスを使用した関西発キーマカレーの有名店「コロンビア8」は、今回が関東初出店。

カレーは、鶏のひき肉とブイヨンスープに、複数のスパイスで作られたサラサラなルーが特徴的。合言葉となっている「右手にスプーン、左手にししとう」は、スパイスの香りに集中してもらうためのスタイルだという。

「キーマカレー」(1000円)は、お店を代表する絶品メニュー。ししとうをかじりながら、スパイスの香りと向き合い、心ゆくまでカレーを味わって。

このほか、キーマカレーと同じルーを使い、米粉の麺・フォーで仕上げた「ヌードルライス」(1100円)もおすすめ。スパイスがしっかり染み込んだ麺を食べた後は、残ったルーにライスと卵黄を加えてカレーおじやにすることもできるから、1品で2度おいしい。


シターラダイナー(イメージ)
【シターラダイナー】体にやさしい本物のインド料理から生まれたインドカレー
2004年に青山でオープンしたインド料理店「シターラ」から、今回が八重洲エリア初となる「シターラダイナー」も登場。本格インド料理がカジュアルな雰囲気で楽しめる。

インドの伝統的な医学「アーユルヴェーダ」に基づいた体にやさしいインド料理をコンセプトに、素材を吟味して丁寧に調理した料理を提供。また、インド料理を軸にしながら、日本の季節の食材や環境に配慮した加工品なども使って新しい取り組みにも挑戦している。

おすすめは、トマトベースに生クリームやカシューナッツなどを加えて作られる濃厚な「バターチキンカレー」(890円)。なかに入っているのはタンドール窯で焼いた香ばしさが引き立つチキンで、これぞバターチキンカレーという味わい。

「タンドリーチキン」(650円)は、ヨーグルトベースのマサラでじっくりマリネした骨付きチキンをタンドール窯で宙づりにして遠赤外線で焼き上げている。ふっくらジューシーなうま味は、一度食べたらやみつきになるおいしさ。

「TOKYO CURRY QUARTET」ゾーンは各店でテイクアウトも行っているので、本格カレーをおうちで味わうのもいいかも。


OZmallからのお願い
新型コロナウイルスの影響により、イベントの中止・変更、ならびに施設の休業、営業時間の変更、提供内容の変更が発生しております。日々状況が変化しておりますので、ご不明点がございましたら各施設・店舗へお問い合わせください。
外出時は、ご自身の体調と向き合いマスク着用のうえ、各施設の3密対策・ソーシャルディスタンス確保などの衛生対策にご協力のうえ、思いやりを持った行動をお願いします。


関連記事(外部サイト)

  • 記事にコメントを書いてみませんか?