正寿院のハート窓がアフタヌーンティーに

正寿院のハート窓がアフタヌーンティーに

正寿院×THE THOUSAND KYOTOの“お茶”アフタヌーンティー。ハート型の猪目窓がスイーツテラリウムに?

◆正寿院×THE THOUSAND KYOTOの“お茶”アフタヌーンティー。ハート型の猪目窓がスイーツテラリウムに?
京都・宇治田原町にある古刹「正寿院」と、和モダンホテル「THE THOUSAND KYOTO(ザ・サウザンド キョウト)」のカフェ&バー「TEA AND BAR」がコラボレーション。

「緑さす納涼茶会」をテーマに、猪目窓から見える正寿院をスイーツテラリウムで表現したデセールではじまり、8種のスイーツとセイボリー、蜂蜜と粒あんの2種のソースで楽しむスコーンと続く。期間は、2022年5月9日(月)から7月15日(金) まで。


「緑さす納涼茶会」をテーマにしたお茶が主役のアフタヌーンティー
鎌倉時代に創立した正寿院は、日本緑茶の発祥の地として名高い宇治田原町にある真言宗の寺院。夏には境内に2000個を超えるたくさんの風鈴が飾られることから“風鈴寺”と親しまれている。

客殿にある猪目窓と言われるハート型の窓や、花と日本の風景をテーマに描かれた160枚の天井画がフォトジェニックと話題になっている正寿院と京都駅の和モダンホテル「THE THOUSAND KYOTO」が、アフタヌーンティーでコラボ。

「緑さす納涼茶会」をテーマに、初夏の正寿院を表現したのだそう。

なかでも正寿院を象徴するハート型の猪目窓から望める、アジサイ咲く新緑の庭をスイーツにした品は見事。食べるのが惜しくなくなるようなかわいらしいスイーツテラリウムに仕上がった。


夏蜜柑と煎茶の「ウェルカムドリンク」
着席すると運ばれてくるのは、夏みかんピールをアクセントにした氷出しの煎茶。

涼やかなグリーンに、青もみじ型のチョコレートを浮かべ初夏をイメージ。


お茶を楽しむ全7種のスイーツ&セイボリー
ローズの香りをつけた抹茶の生地で、フランボワーズコンフィを包んだ「抹茶とラズベリーのロールケーキ」、粒あん、和紅茶のバタークリーム、さくらんぼのコンカッセなどをサンドした「和紅茶とさくらんぼの最中サンド」、玉露ゼリーの中にフレッシュオレンジ、グレープフルーツをしのばせた「煎茶と柑橘のジュレ」など。

ティースタンドを彩る7種のスイーツは、いずれもお茶を使用したものばかり。深い味わいや、爽やかな香りを感じてみて。


願いがかなうカラフルな紐を、お茶会の記念に
キッシュやサーモンサンドウィッチと充実のセイボリー、蜂蜜と粒あんの2種のソースで楽しむスコーンも。カフェラテや和紅茶など20種以上のドリンクとともに召し上がれ。

さらに、正寿院で毎月8が付く日にしか授与されないカラフルな縁起物「叶紐(かのうひも)」と「散華(さんげ)」のお土産付き。

爽やかな風が吹き抜ける“風鈴寺”の風情を感じながら、ゆったりとお茶するひとときを楽しんで。


関連記事(外部サイト)