三浦半島で海とグルメを楽しむグランピング

三浦半島で海とグルメを楽しむグランピング

snow peak glamping 京急観音崎【神奈川県・観音崎】

◆snow peak glamping 京急観音崎【神奈川県・観音崎】
三浦半島の最東端・観音崎に位置する、人気アウトドアメーカーの「スノーピーク」と京急グループがコラボした「snow peak glamping 京急観音崎」。地元食材を使った料理を味わい、東京湾を望む絶好のロケーションで優雅なグランピングを体験しよう。


◆オーシャンブルーに浸る、至れり尽くせりのアウトドア体験を
東京湾を一望する絶好のロケーション
隈研吾氏設計のモバイルハウスにステイ
全室オーシャンビューの「観音崎京急ホテル」敷地内にある「snow peak glamping 京急観音崎」は、高級ホテルを訪れたかのようなサービスを受けながらキャンプを楽しめるグランピング施設。世界的な建築家・隈研吾氏と人気アウトドアメーカーの「スノーピーク」がコラボしたモバイルハウス「住箱−JYUBAKO−」に滞在する。部屋の前のプライベートなデッキスペースからはどこまでも続く青い海が目の前に広がり、屋外の心地よさを存分に堪能できる。また、隣接する温浴施設「SPASSO」のフリーパス付きなので、露天風呂やミストサウナなどでリフレッシュするのも楽しみ。


ディナーの後は焚き火を囲み、グラス片手に話に花を咲かせて
夕食と朝食は、スノーピーク製のダイニングテーブルやロングチェアが備わるデッキスペースでホテルのシェフが手掛ける絶品料理の数々をいただこう。日が沈む頃、茜色に染まる空と海にうっとり。夕食の後、デッキスペースの焚き火台で楽しむ焼きマシュマロは、まさにキャンプの醍醐味。行き交う船の灯りや対岸の横浜の夜景、ほんのりとした照明が、グランピングの夜を素敵に演出してくれる。心地よい潮風を感じながら、焚き火を囲むくつろぎのひとときを過ごして。


◆「snow peak glamping 京急観音崎」のグランピングの魅力はここ
左)ベッドに寝転びながらどこまでも続く水平線を眺めて 右)潮風が気持ちいいデッキをリビング代わりにフル活用
【STAY】世界的建築家による洗練空間に滞在
モバイルハウス「住箱−JYUBAKO−」は、新国立競技場のデザインを手掛ける著名な建築家・隈研吾氏と高級アウトドアメーカーのスノーピークがコラボレーションしたもの。シンプルかつおしゃれで機能性に富んだテーブルやソファなど、キャンパーの憧れであるスノーピーク製品が揃うのはもちろん、キングサイズのベッドマットは快眠を誘うシモンズ社製というこだわりよう。

ぐっすりと眠った翌朝は、ベッドルームの大きな窓から見える青い海に心癒されるはず。デッキを丸ごと覆う大きなタープの下で、ハンモックのように心地いいロングチェアに座って読書をしたり、昼寝をしたり。晴れた日には東京スカイツリーを望めることも。


海辺だから味わえる極上食材がずらり(※画像はイメージです。)
【MEAL】海を望むデッキでシェフの料理を堪能
完全なプライベート空間でホテルのシェフによる食事を味わえるのも魅力的。夕食はコーススタイルとなっており、火起こしはスタッフが行い、あとは自分で火を通すだけ。季節の食材を使った“観音崎でないと味わえない料理”が続々と登場する。東京湾を一望できるデッキスペースでくつろぎながら、アウトドア料理をご堪能あれ。


「SPASSO」のかめ湯は、ひとり占めできるちょっと贅沢なお風呂。男女眺望露天風呂には「油壺温泉」、女性内湯には「高濃度炭酸泉」も。
【ACTIVITY】種類豊富なお風呂で癒しのひとときを
「snow peak glamping 京急観音崎」宿泊者には、隣接するアジアンテイストの温浴施設「SPASSO」の入館フリーパスが付くのも嬉しいポイント。目の前に海が広がる眺望露天風呂をはじめ、ジェット水流が足や下腹部を刺激する「シェープアップバス」や美肌効果が期待できる「ホワイトシルキーイオンバス」など、種類豊富な湯船が揃う。ほかにも、ボディケアや岩盤浴など疲れを癒すサービスがいっぱい。


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