フェルメールの名画がアフタヌーンティーに

フェルメールの名画がアフタヌーンティーに

巨匠フェルメールの名画がアフタヌーンティーに。メズム東京「パール(Pearl)」でオランダ黄金時代を旅して

◆巨匠フェルメールの名画がアフタヌーンティーに。メズム東京「パール(Pearl)」でオランダ黄金時代を旅して
「芸術家のアトリエ」をコンセプトにしたメズム東京のバー&ラウンジ「ウィスク」では、オランダの画家フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」をモチーフにしたアフタヌーンティー「パール(Pearl)」が提供される。

遊び心あるスイーツとこだわりのセイボリーやモクテルで、オランダ黄金時代に思いを馳せてみては。

期間は、2022年7月1日(金)から10月31日(月)の平日15食限定。


名画「真珠の耳飾りの少女」をアフタヌーンティーで表現
メズム東京、オートグラフ コレクションの16階にあるバー&ラウンジ「ウィスク」では、名だたる画家の名画をスイーツやセイボリー、ペアリングモクテルなどで表現した新感覚のアフタヌーンティーシリーズ『アフタヌーン・エキシビジョン』が展開されている。

第6弾となる今回は、昨年春の第2弾で好評だった「真珠の耳飾りの少女」のアンコールに応えた"再展示"。

前回のメニューを、画家フェルメールの生涯や当時の人々の暮らしや食文化を深く堪能できるメニューに進化させたもの。フェルメールが生きた17世紀オランダの息吹を感じる8種のスイーツ&セイボリーや、ペアリングで楽しむモクテル、そして最高傑作「真珠の耳飾りの少女」をモチーフとしたフォトジェニックなケーキは、すべてホテルメイド。

芸術的なアフタヌーンティーがじっくり楽しめる。


フェルメールの生きた17世紀のオランダを旅する気分で味わうスイーツ&セイボリー
オランダ発祥のカリッとした表面の模様が特徴的なパンの「タイガーブレッドバーガー」は、ジューシーな自家製粗挽きハンバーグやチェダーチーズをサンドしたもの。

「パート・ド・フリュイ」は、絵画の中で少女が巻いているターバンの色・ウルトラマリンを、グレープフルーツやライチをゼリー状に固め、爽やかな風味に仕上げ、表現したスイーツ。

ほかにも、フェルメールの代表作のひとつ「牛乳を注ぐ女」に描かれる食材を「パンプディング」で再現。牛乳に浸したパン・ド・カンパーニュ(田舎風のパン)のしっとりとした味わいと素朴な甘さが、当時の食生活と絵画に描かれた人々の日常を連想させる1品。


絵画「紳士とワインを飲む女」に着想を得た「ワインゼリーシャーベット」。アルコール分は飛ばしつつも、赤ワインならではの芳醇な赤ブドウの風味が口いっぱいに広がる、これからの季節にぴったりのひんやりスイーツに仕上げられた。

オランダの家庭料理である「パンネクーケン」は、少し厚めのクレープ生地のような食べ物で、モチモチとした食感が特徴。オランダの名産品であるゴーダチーズの濃厚な口当たりと、オランダ産のホウレンソウや、オランダで古くから親しまれているチコリのシャキシャキ食感とともに堪能できる。

また、ペアリングモクテルも用意される。オランダの名産のひとつであるリンゴをイメージしたノンアルコールのモクテルは、ルビー色が鮮やかなハイビスカスティーとリンゴジュースをベースに、ホエーシロップで味に柔らかみとまろやかな酸味を持たせている。さらに、ソーダとレモンを加えることで暑い季節にもぴったりな1杯に。ドライアップルを添えて、まるでリンゴそのもののようなかわいらしい見た目を楽しんで。


名画「真珠の耳飾りの少女」の世界観を再現したケーキ
メインのケーキは、フェルメールの代表作「真珠の耳飾りの少女」の印象的なシルエットを大胆に表現。8種のスイーツ&セイボリーとのバランスもちょうど良い1品に。

ふんわりとした食感のローズムースが、絵画の少女のような優しく上品で女性らしい味わい。ローズの香りと、ラズベリー、ブルーベリーの酸味の華やかなマリアージュが口いっぱいに広がる。真珠の飴を割ると、中からパッション&オレンジの酸味と甘みが、バターのコクと合わさった香り高いソースがあふれ出し、添えられているクレープに濃厚なソースを絡めて、フランス菓子「クレープシュゼット」として堪能することができる。まるで絵画そのものを見ているように、美しく上品に再現された質感が楽しめる。


ケーキのペアリングモクテルは、ヨーロッパ地域の夏の定番ドリンク、エルダーフラワー・コーディアルをイメージ。ケーキの甘みとドリンクの酸味の絶妙なハーモニーを味わって。

まるでアート鑑賞のように、フェルメールの世界に浸る午後のひとときを、美しいウォーターフロントの絶景ととも堪能してみては。


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