フォーシーズンズ丸の内アフタヌーンティー

フォーシーズンズ丸の内アフタヌーンティー

バンクシー作品ほか、英国最大アート展がアフタヌーンティーに。フォーシーズンズホテル丸の内 東京の“サマーエキシビション”

◆バンクシー作品ほか、英国最大アート展がアフタヌーンティーに。フォーシーズンズホテル丸の内 東京の“サマーエキシビション”
フォーシーズンズホテル丸の内 東京は、「MAISON MARUNOUCHI(メゾン マルノウチ)」にて、ロンドンの夏の風物詩となっているアート展をテーマにした「“サマーエキシビション”アフタヌーンティー」を開催する。

バンクシー作品をオマージュしたドリンクや、キース・へリングの作品から着想を得たスイーツなど、シェフのアート作品をおいしくいただいて。期間は、2022年7月5日(火)から9月12日(月)まで。


ロンドンの夏の風物詩からアイデアを得たアフタヌーンティー
この夏を通して提供する「“サマーエキシビション”アフタヌーンティー」は、ロンドン最大のアート展“サマーエキシビション”に着想を得たもの。世界中のアーティストが入賞を夢見て応募した作品を、多くのアート好きが鑑賞するために集う、ロンドンの夏の風物詩として毎年開催されている。エグゼクティブペイストリーシェフのエルウィン・ボイルズ氏が、モダンなポップアートと印象派のアートを見目麗しいスイーツに昇華したアフタヌーンティーにな仕立てた。

まずノンアルコールのウェルカムドリンク「Marunouchi Shirley Temple(マルノウチシャーリーテンプル)」からスタート。これは、バンクシーの「The Girl with Balloon(風船の少女)」と、ノンアルコールカクテルの代表格ともいえるシャーリー・テンプルにインスピレーションを得たもの。ココナッツシロップやメロンティー、パイナップルジュースなど、夏を存分に感じられる素材を掛け合わせ、仕上げにアロマティックスプレイをかけて提供される。


独創性と遊び心に満ち溢れた、アーティスティックなスイーツの数々
「MAISON MARUNOUCHI」自慢のセイボリーを楽しんだ後は、いよいよ、アーティスティックなスイーツがお目見え。

チョコレートの風船に覆われた「Girl with Blueberry Balloon(ブルーベリーの風船と少女)」は、誰もが知るバンクシーの代表作をテーマにしたケーキ。丸いハニーケーキスポンジの上にピーチチーズケーキをのせ、その上には、フレッシュブルーベリーがあしらわれている。ブルーベリーとブルーベリーの間は、ポップアートさながらに、ピンク(ルバーブジャム)、オレンジ(アプリコットジャム)、フレッシュハーブとエディブルフラワーで彩られ見た目もあざやか。

「The loving choux(愛するシュークリーム)」は、キース・へリングの作品から着想を得たスイーツ。抹茶味のショートブレッドの上に、シュー(ピーチジャム&バニラシャンテリーディプロマット)をのせ、シューの上にはバニラシャンテリーをシューの上にパイピング。さらに、その上にホワイトチョコレートで作った人型、赤いチョコレートで作ったハートマークを飾り、愛らしく、おいしく仕上げてられている。


ほかにも、フィンセント・ファン・ゴッホを代表する「ひまわり」からインスピレーションを得た「Sunflower(ひまわり)」や、味わいにも笑顔がこぼれる、とびきりご機嫌な「Passion Fruit Smiles(パッションフルーツスマイリー)」、クロード・モネの「睡蓮」から着想を得た「Tea with Monet Macaroons(ティーマカロン)」など、独創性と遊び心に満ち溢れたスイーツが並ぶ。

多彩で、美しく、スイートな"作品"たちに会い、愛で、食しに、「MAISON MARUNOUCHI」まで足を運んでみては。


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