伊勢丹新宿店の和菓子エリアに新店が続々と

伊勢丹新宿店の和菓子エリアに新店が続々と

伊勢丹新宿店の和菓子エリアが第2期リフレッシュオープン!東京初や限定ブランドなど注目の4店をご紹介

◆伊勢丹新宿店の和菓子エリアが第2期リフレッシュオープン!東京初や限定ブランドなど注目の4店をご紹介
伊勢丹新宿店の本館地下1階・食品フロアにある和菓子エリアは、2023年春のグランドオープンに向けてただいま進化中。8月から11月にかけての第2期は、東京初となる常設店や新宿店限定ショップなどが、続々とリフレッシュオープンする。そこで、この秋注目のショップ4店をご紹介。和菓子の可能性を秘めた新しい味や、ここでしか味わえないおいしさに会いに行こう。


叶 匠壽庵あもや「石餅」6個入り756円 ※販売日:月曜・木曜を除く
人気の「あも」を5種用意!【叶 匠壽庵あもや】
「叶 匠壽庵」といえば、あんこと餅にこだわった名菓「あも」。多くのファンを持つ「あも」を選ぶ楽しさを追求した「叶 匠壽庵あもや」が、新ブランドとして2022年9月20日(火)にオープンした。「あも」は、こし餡・つぶ餡・栗・蓬の定番に加えて、季節ごとの味わいを含め常時5種類の味が揃う。今の時期は伊勢丹新宿店限定の胡桃も用意。

縁結びなどで知られる滋賀県の石山寺東大門前に本店を置く「叶 匠壽庵」では、石山寺店の名物「石餅」(6個入り 756円、販売日:月曜・木曜を除く)も販売する。石山寺にある天然記念物・硅灰石(けいかいせき)に見立てた「石餅」に、たっぷりと小豆餡をのせた1品は、白餅と蓬をねじり合わせることで絆を表したという。大切な人との絆を深める手土産として、おすすめ。

あんこと餅の新しい可能性を感じさせてくれる新ブランド。ここでしか味わえない「あも」の魅力を楽しんで。


左/匠の焼き菓子 CONGALI 文明堂「新宿工房 釜出しカステラ」1切 303円、販売開始時間 :各日 11時、13時、15時30分、右/なか又「前橋どらやき ふわふわ わぬき 特撰あんバター」1個 551円
限定!釜出しカステラ【匠の焼き菓子 CONGALI 文明堂】/新感覚和菓子の【なか又】
10月5日(水)には、「匠の焼き菓子 CONGALI 文明堂」と「なか又」がオープン。

「文明堂東京」の伊勢丹新宿店限定ブランド「匠の焼き菓子 CONGALI 文明堂」では、「新宿工房 釜出しカステラ」(1切 303円、販売開始時間 :各日 11時、13時、15時30分)を提供する。通常はしっとりさせるために釜から出して一晩寝かせるところ、「できたてならではの、ふわっふわのカステラを食べてみたい」という声に応えて、こちらでは近くの工房で焼きあげた釜から出してすぐのカステラが味わえる。

焼きの技術を結集させ、試行錯誤を繰り返してたどり着いたカステラは、まさにここだけの味わい。また、1切れから選べるスタイルなので、気軽に好きな分だけ買えるのも嬉しい。

前橋発の「なか又」には、人気No.1の「あんバター」が伊勢丹新宿店限定バージョンになった「前橋どらやき ふわふわ わぬき 特撰あんバター」(1個 551円)が登場。銅板で生地を丁寧に手焼きした皮で、北海道産小豆のつぶ餡を包んでいる。

ほかにも、これまでにない軽やかな食感に「和菓子?それとも洋菓子?」と思わず声が出てしまいそうな、新感覚の和菓子が揃う。




たねや「生福どら焼き」1個 378円(各日数量限定)
東日本で唯一!工房併設でできたて和菓子を堪能できる【たねや】
今年で創業150年を迎える「たねや」は、10月27日(木)にオープン予定。伊勢丹新宿店は東日本エリアで唯一の工房併設のショップとなり、できたて、つくりたてのお菓子のおいしさを堪能できる。

注文を受けてから工房で仕上げる「生福どら焼き」(1個 378円)は、つくりたての味わいが楽しめる1品。やわらかな生地に餡と生クリーム、ふくよかな餅をはさんだどらやきは、伊勢丹新宿店の限定品。

和菓子の名店が次々と新しい挑戦で進化を続ける、伊勢丹新宿店の和菓子エリア。2023年春のグランドオープンまで、目が離せない!


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