キッコーマンから新たな発酵調味料が誕生

キッコーマンから新たな発酵調味料が誕生

キッコーマンのアンテナショップが吉祥寺にオープン!万能調味料「醤油」の魅力を再発見

◆キッコーマンのアンテナショップが吉祥寺にオープン!万能調味料「醤油」の魅力を再発見
7月1日(日)、キッコーマンのアンテナショップ「発酵のある暮らし こころダイニング吉祥寺店」がオープンする。発酵をコンセプトにした調味料「しょうゆもろみ」の販売や、今後は商品を使用した料理セミナーも開催される予定。


醤油づくりの過程で生まれる“おいしい”を食卓に
江戸時代から続くキッコーマンの醤油づくり。大豆と小麦と麹菌でつくった醤油麹を、食塩水と合わせて仕込むことから始まり、そこでつくられた“もろみ”を約半年から1年かけて発酵・熟成させることで色や味、香りが生まれる。

これを搾って火入れしたものが醤油となり、その過程である搾る前のもろみには、濃厚なうま味と深い香りがそのまま凝縮されているのだとか。そんな醤油のつくり手だけが知るおいしさを届けるべく、新商品が誕生した。


左から、白ごまもろみ(880円)/もろみ花椒(880円)/しょうゆもろみ(780円)/しょうゆの実(780円)/サクサクしょうゆアーモンド(850円)
試食可能!料理のバリエーションを広げる新たな調味料
今回、アンテナショップや通販サイトにて販売されるのは5種の商品。

「こころダイニング 発酵のちから しょうゆもろみ(780円)」をはじめ、「もろみ花椒(880円)」「白ごまもろみ(880円)」「しょうゆの実(780円)」、フリーズドライ醤油に、ローストアーモンドなどの具材で食感にアクセントを加えた「サクサクしょうゆアーモンド(850円)」が、試食しながら購入できる。


プロ監修の料理セミナーでこころとからだを整える食事について学ぼう
また、季節やイベントに合わせたテーマで、月ごとに料理セミナーを開催。「しょうゆもろみ」などキッコーマンが販売する調味料を使い、食材の下ごしらえから調理のコツ、素材が持つ力をデモンストレーション形式で聞いて、実際に食事も楽しめる。

料理のレシピは、料理研究家であり国際 中医師の村岡奈弥氏が監修、当日は薬膳を学んだ講師がセミナーを担当するという、本格的な内容になる予定だ。日本の伝統である発酵文化について学び、毎日の食事に取り入れてみて。


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