果実園の“いちご尽くしパフェ”がすごい

果実園の“いちご尽くしパフェ”がすごい

「果実園 東京店」の“いちご尽くしパフェ”がすごい!高さ約25pほどある、ビッグサイズの贅沢パフェ【いちごパフェ】

◆「果実園 東京店」の“いちご尽くしパフェ”がすごい!高さ約25pほどある、ビッグサイズの贅沢パフェ【いちごパフェ】
今年もいちごがおいしい季節がやってきた! そのまま食べてもおいしいいちごを、さらにおいしく、華やかな見た目も楽しませてくれるデザートといえば「いちごパフェ」。今回ご紹介するのは、東京駅構内にあるフルーツパーラー「果実園 東京店」の「ストロベリーパフェ」。“フルーツ8割、クリーム2割”をコンセプトに作られるパフェは、いちご好きにはたまらない。いちごのおいしさがギュッと詰まったパフェを召し上がれ。


今いちばんおいしいフルーツの、いちばんおいしい瞬間を提供
東京駅構内、キッチンストリート内にある「果実園 東京店」は、モーニングからディナータイムまで、1日を通してフルーツを使ったメニューが楽しめるフルーツパーラー。

果物に携わって50年というオーナーが自ら市場へ出向き、新鮮で品質のいいフルーツを選んで買い付け、それぞれの本当においしい“食べ頃”を見極めて提供する、ということに何よりもこだわっている。

名物のズコットやパンケーキなど多彩なメニューの中でも、パフェは果実園が誇る自慢の逸品。キッチンで腕を振るうシェフいわく「パフェを作るうえでいちばん大切なのは、やっぱり心。農家さんが思いを込めて育てているフルーツのおいしさを、余すことなく楽しんでいただくことが使命だと思っています」


果実園の信条は“フルーツ8割、クリーム2割”というだけあって、名物のズコットをはじめ、どのデザートにもフルーツが山盛り状態! 一つひとつのフルーツが大ぶりなのもこちらの特徴で、旬のフルーツをしっかり噛んで味わうことができるのがうれしい。

また、ふわふわのスポンジとクリームでフルーツを包み込むズコットには脂肪分45%の生クリームを使用する一方、スポンジなどを使わないパフェには、それぞれのフルーツの甘さ、みずみずしさを味わってほしいからと脂肪分の低い22%のホイップクリームが使われているのもおいしさの秘密。

グラスいっぱいにぎっしりとフルーツが詰まった、贅沢なパフェを堪能しよう。


1.いちご
2.ホイップクリーム
3.いちごソース
4.バニラ&いちごアイス
5.いちごソース
6.ホイップクリーム
7.いちご

軽い口当たりのクリームが、いちごの甘酸っぱさを引き立てる
グラスの中にも上にもいちごが散りばめられた「ストロベリーパフェ」は、高さ約25pほどのビッグサイズにびっくり! なんと1杯のパフェにつき、約1.5パック分ものいちごが使われているのだとか。

ストロベリーパフェを構成するのは、いちご、ホイップクリーム、バニラとストロベリーのアイスクリーム、いちごソースの4つの素材のみ。どこから食べてもフレッシュないちごが味わえる、贅沢ないちごパフェに仕上げられている。

一年を通して食べられるけれど、やっぱりいちばんおいしいのは冬から春にかけてのシーズン。このほか、冬はあまおうのパフェも登場するので、食べ比べを楽しんでも。

ストロベリーパフェ
価格:2200円
発売期間:通年


◆ほかにもある、「果実園 東京店」の人気スイーツをチェック
いちごの楽しみ方はパフェだけじゃない!
直径15pほどのタルト生地の上には、みずみずしいあまおうがこんもりと! 一年を通して人気の「いちごのタルト」は、12〜2月ごろの期間限定でいちごがあまおうに変わるそう。

その名の通り、甘くてジューシーなあまおうの下に隠れているのは、生クリームとカスタード、2種類のクリーム。サクッとしたタルト生地の香ばしさがアクセントになっている。ボリュームがあるけれど、こちらも“フルーツ8割”ゆえ、ひとりでぺろりと食べてしまう人も少なくないのだとか。いちご好きはお見逃しなく。
あまおうタルト
価格:3300円 ※価格変更の可能性あり
発売期間:12〜2月頃
※「いちごのタルト」(時価)は通年販売


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