資生堂パーラーが作る新潟の春いちごパフェ

資生堂パーラーが作る新潟の春いちごパフェ

「資生堂パーラー 銀座本店 サロン・ド・カフェ」が新潟県とコラボ!春いちご“越後姫”のパフェが限定で登場

◆「資生堂パーラー 銀座本店 サロン・ド・カフェ」が新潟県とコラボ!春いちご“越後姫”のパフェが限定で登場
東京・銀座の「資生堂パーラー 銀座本店 サロン・ド・カフェ」に4月2日(火)〜30日(祝)まで、1カ月間限定で新潟県オリジナル品種のいちご“越後姫”を使ったパフェが登場。越後姫は春に旬を迎えるいちごで、冬の寒さを耐え抜いた果実は甘みが強く、果汁もたっぷり。“パフェの名店”としてもおなじみのサロンで、とっておきのいちごパフェを味わって。


希少ないちごをたっぷり使った、見た目にも華やかな“パーフェクトデザート”
毎年、いちごの季節になると、さまざまな品種のいちごを使ったパフェを展開している資生堂パーラー 銀座本店 サロン・ド・カフェ。こちらでは新潟県オリジナル品種の“越後姫”に注目し、「新潟県産越後姫のスペシャルストロベリーパフェ」(2380円)を販売する。

関東などの産地では春になるといちごは酸味が強くなる傾向があるけれど、越後姫はまさに今が食べ頃。大粒で濃厚な甘みがあり、果汁もたっぷり含んだ越後姫を、1杯のパフェに約7個も使用。越後姫で作ったソースや、資生堂パーラー伝統のバニラアイスクリームとの相性も楽しんで。



冬の寒さの中で、おいしさを蓄えた春いちご
新潟県生まれの“越後姫”は、日照時間が短く冬が長い新潟でも栽培できる品種として開発されたいちご。名前は“可憐でみずみずしいお姫様のようないちご”という意味があるそう。
雪国の気候の中で養分を蓄え、じっくりと熟したいちごが旬を迎えるのは3月下旬〜4月頃。大粒でやわらかい果肉、頬張れば口いっぱいに甘い果汁が広がる。

新潟県外にはまだあまり出回らないという貴重な品種なので、見かけたらぜひ手に取ってみて。


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