祇園辻利が作る“抹茶づくし”のかき氷

祇園辻利が作る“抹茶づくし”のかき氷

【かき氷】お茶の老舗が作る“抹茶づくし”のかき氷。香り高くてほんのり甘い、大丸東京店「茶寮 都路里」の贅沢かき氷

◆【かき氷】お茶の老舗が作る“抹茶づくし”のかき氷。香り高くてほんのり甘い、大丸東京店「茶寮 都路里」の贅沢かき氷
夏になると恋しくなるかき氷。今回は、都内の名物かき氷の魅力をご紹介。東京駅に直結した大丸東京店の中にある「茶寮 都路里」は、京都にあるお茶の老舗「祇園辻利」が手がける和カフェ。シロップにもトッピングにも、自慢のお茶をふんだんに使った“お茶づくし”のかき氷が楽しめる。匠の技が光る贅沢な1品を編集部がレポート。


匠の技が光る、抹茶づくしのかき氷
「茶寮 都路里」は、萬延元年(1860年)創業のお茶の老舗「祇園辻利」が手がけるカフェ。大丸東京店は現在のところ、都内で唯一の店舗。幅広い世代にお茶を広めたいという想いからつくられたお店で、宇治茶を使ったさまざまなスイーツを提案している。東京駅に直結という便利さもあって、買い物や旅の疲れを癒やすために足を運ぶ人も。また、店頭でもお茶やお菓子などを購入することができる。


かき氷は全部で6種類。抹茶好きなら一度は食べておきたいのが、「特選都路里氷」(1463円)。ふわっとした食感になるように、丁寧に削るという氷の上には、抹茶とバニラのアイスクリームに、抹茶のシャーベット、たっぷりのあんこ。2色の白玉団子と抹茶のゼリーも加わり、まさに“お茶づくし”のかき氷。シロップは抹茶蜜、ミルク、抹茶とミルクを半分ずつかける“おぼろがけ”からお好みでどうぞ。


一般的には、70℃前後でいただくのが最適とされる抹茶。抹茶ならではの豊かな香りや旨み、色を、冷たいデザートでも楽しませるのは匠の技。京都でも人気の抹茶のアイスクリームやゼリーは何度も何度も試作を繰り返し、現在のレシピに辿り着いたのだとか。
かき氷の抹茶蜜に使用する抹茶も、配合や分量など、さまざまな工夫が凝らされているという。


◆ほかにもある!お店の人気メニューや雰囲気をチェック
香ばしいきなこが後を引くおいしさ
「鞍馬しぐれ」(1254円)は、コクのある黒糖ときなこの蜜が絶品。蜜の色に合わせてこちらは、ほうじ茶のゼリーをトッピング。都路里では、白玉のつくりたてのやわらかさを味わってもらいたいからと、小皿に添えられているのが嬉しい。


とことんお茶を楽しむパフェもおすすめ
都路里といえばこちらも外せないのがパフェ。「特選茶々パフェ」(1606円)は抹茶とほうじ茶、玄米茶の3種類のゼリーに抹茶と玄米茶のわらびもちやアイスクリーム、サクサク食感の抹茶せんべいなどお茶づくし。こちらも格別なおいしさ。


銀座の街を見下ろしながらほっと一息
お店があるのは大丸東京店の10階。売り場の一角にありながら、BGMには琴が流れ、静かで落ち着いた雰囲気が魅力。八重洲の街を一望できる窓側のカウンターは特等席。ひとりでも気軽に入りやすく、男性のおひとり様も多いそう。


OZmallからのお願い
新型コロナウイルスの影響により、施設・店舗の休業、営業時間の変更、提供内容の変更が発生しております。日々状況が変化しておりますので、ご不明点がございましたら各施設・店舗へお問い合わせください。
外出時は、ご自身の体調と向き合いマスク着用のうえ、各施設の3密対策・ソーシャルディスタンス確保などの衛生対策に従い、思いやりを持った行動をお願いします。


関連記事(外部サイト)