イニシャル表参道のいちごパフェ

イニシャル表参道のいちごパフェ

札幌生まれのシメパフェ専門店のいちごパフェは、ソフトクリームが絶品!原宿「INITIAL Omotesando」【いちごパフェ】

◆札幌生まれのシメパフェ専門店のいちごパフェは、ソフトクリームが絶品!原宿「INITIAL Omotesando」【いちごパフェ】
今年もいちごがおいしい季節がやってきた! そのまま食べてもおいしいいちごを、さらにおいしく、華やかな見た目も楽しませてくれるデザートといえば「いちごパフェ」。今回ご紹介するのは、2019年に札幌から東京に初上陸した「INITIAL Omotesando」。北海道牛乳で作った極上のソフトクリームとフレッシュないちごを一緒に味わう珠玉の一杯をどうぞ。


ミルキーなソフトクリームとフルーツを楽しむパフェ
2019年5月、原宿にオープンした「INITIAL Omotesando」は、デザートとお酒のマリアージュをコンセプトに掲げるパフェ専門店。札幌で人気の“シメパフェ”の先駆けとも言われていて、こちらの店舗も夜20時半を過ぎても満席になることもしばしば。

定番の「いちご」をはじめ、「ぶどう」や「ピスターシュ」など常時10種類が揃うパフェには、北海道産牛乳で作る自家製ソフトクリームをたっぷり絞るのがこだわり。牛乳をふんだんに使い、極力甘さを抑えて作られたソフトクリームは、濃厚でまろやか。いちごはもちろん、さまざまなフルーツと相性がいい。まるで牛乳をそのまま飲んでいるみたい!とこのソフトクリームを目当てに訪れる人も。


「お店はお昼から開いていますが、シメパフェは食後のデザートやお酒の後に召し上がる方も多いので、全体的に甘すぎず、さっぱりと仕上げることを心がけています」と、店長の安川朝姫さん。

ハーブティーの香りをアクセントに加えたり、ケーキをヒントに新しいパフェのアイデアを考えることも多いのだとか。オリジナルレシピで作るソフトドリンクからアルコールまで、ドリンク類もラインナップが充実しているから、お酒が飲める人も飲めない人も楽しめるはず。


1.フランボワーズのパウダー
2.北海道牛乳のソフトクリーム
3.フレッシュいちご
4.いちごとフランボワーズのソース
5.ローズヒップの紅茶ジュレ
6.いちごジャム

ソフトクリームをカスタマイズしてもおいしい!
こちらを訪れたらぜひ味わってほしいパフェがこちらの「いちご」(920円)。自慢のソフトクリームとフレッシュないちごをふんだんに使ったパフェで、下の層にあるローズヒップの紅茶ジュレの爽やかな香りがアクセント。

使用するいちごの品種は、その時期に最もおいしいもの。+300円でソフトクリームがピスタチオか、ピスタチオ×フランボワーズに変更できるほか、さらにいちごをたっぷり使った「贅沢いちご」(1300円)もおすすめ。
いちご
価格:920円
販売期間:通年



◆ほかにもある、「INITIAL Omotesando」の人気スイーツをチェック
ピスタチオやマスカルポーネでリッチな味わいに仕上げたパフェ
ピスタチオのソフトクリーム、フランボワーズのソフトジェラートの上に、いちごとフランボワーズのマスカルポーネをモンブランのように絞った「ピスターシュ」。

中にもフレッシュないちごが入っているほか、レモンとエルダーフラワーのジュレやオレンジ風味の焼きメレンゲも加わって濃厚ながらも後味はすっきり。
ピスターシュ
価格:1600円
販売期間:通年



あまおうの甘さを味わうために考案された大人テイストのパフェ
あまおうのおいしさを引き立たせることにこだわった「あまおう」パフェは期間限定。北海道牛乳とピスタチオ、チョコレートと3種類のソフトクリームを使用。

コクのあるクレーム・ダンジュや、いちごのバルサミコマリネ、フランボワーズのジュレ、カシスのソースといったほんのり酸味のある素材を組み合わせることで、あまおうならではのみずみずしい甘さが際立つよう、工夫されている。
あまおう
価格:1800円
販売期間:販売中。あまおうがなくなり次第終了



関連記事(外部サイト)