ヨシノリアサミのいちごパフェ

ヨシノリアサミのいちごパフェ

世界でも認められた絶品アイスと味わういちごパフェ!東京・巣鴨「PATISSERIE Yoshinori Asami」【いちごパフェ】

◆世界でも認められた絶品アイスと味わういちごパフェ!東京・巣鴨「PATISSERIE Yoshinori Asami」【いちごパフェ】
今年もいちごがおいしい季節がやってきた! そのまま食べてもおいしいいちごを、さらにおいしく、華やかな見た目も楽しませてくれるデザートといえば「いちごパフェ」。今回は、巣鴨の「パティスリー・ヨシノリ・アサミ」をご紹介。世界にも認められたシェフが手がけるアイスといちごとのマリアージュを堪能して。


昔ながらの風情が残る巣鴨から、最先端のお菓子を発信!
「パティスリー・ヨシノリ・アサミ」のシェフパティシエの浅見欣則さんは、24歳のときに日本最大の洋菓子コンテスト「ジャパンケーキショー」で準優勝に輝いた実力派。そのときの副賞、ヨーロッパ4カ国研修旅行の経験から、フランスでお菓子づくりを学ぶことを決心したという。
フランスでは13年間に渡って研鑽を積み、M.O.F.(フランス国家最優秀職人章)のグラシエ(アイスクリーム)部門で日本人として初めてファイナリストに選ばれるという快挙を遂げた。世界でもその腕を認められた浅見シェフが、自身の店を開く場所として巣鴨を選んだ理由を聞くと「住んでみたい街だったから」とのこと。幼い頃から、おばあさんに連れられてたびたび巣鴨のとげぬき地蔵を訪れていたというシェフにとっては、なじみ深い街なんだそう。
「修行時代もとげぬき地蔵のお守りをずっと持ち歩いていたんです。これはもう、運命的でしょう!?」と笑う。



浅見シェフといえば、やっぱりアイスクリーム。季節のフルーツを使ったものを中心に常時4〜5種類が揃うパフェは、2つの味わいのアイスやシャーベットをメインに、フルーツやチョコレートなどで構成されている。
「パフェにはパティシエ、ショコラティエ、グラシエ、すべての技術が集約されています。見た目の華やかさも大事な要素ですよね。アイスとどんな食感、香りの素材を組み合わせるか…構成を考える作業は、ケーキ以上に想像力が必要です」
新しい素材やフルーツに出会うと、積極的に既存のレシピに取り入れたり、その素材を主役にした新しいレシピを試したくなるというシェフの可能性は無限大。季節が変わるたびに足を運んで。



1.チョコレート(ルビーチョコと、ピンクに色づけしたホワイトチョコ)
2.塩サブレ
3.ピスタチオのアイスクリーム
4.あまおうのシャーベット
5.いちご
6.ベルガモットアロマ入り生クリーム
7.いちごジャム

あまおうとピスタチオ、最高のタッグ!
いちごのおいしい季節に楽しんでほしい「いちごとピスタチオのパフェ」のメインとなるのは、コクのあるピスタチオのアイスクリームと、あまおうのシャーベット。どちらもそのままでもおいしいけれど、フレッシュないちごやクリームと一緒に食べることで、さらにおいしさが倍増! トップに飾られているのは、ほんのり酸味があるルビーチョコレートと、爽やかな甘さのホワイトチョコを色づけした2種類のピンク色のチョコレート。チョコレートの食べ比べも楽しんで。
いちごとピスタチオのパフェ
価格:1815円
発売期間:3月頃まで



◆ほかにもある、「PATISSERIE Yoshinori Asami」の人気スイーツをチェック
柑橘好きにおすすめしたい、冬〜春においしいパフェ
果物が少ない季節にも美味しいパフェをと考案された「甘夏とアールグレイのパフェ」。ミルクチョコレートとアールグレイ、2種類のアイスの上にはシロップ漬けにした徳島産の甘夏がたっぷり。フランボワーズソースやアプリコットジャムのほのかな酸味がアクセントになっている。こちらは塩サブレとフランボワーズのミニエクレアをトッピング。
甘夏とアールグレイのパフェ
価格:1555円
発売期間:3月頃まで



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