パフェテリア ベルのいちごパフェ

パフェテリア ベルのいちごパフェ

夜パフェ専門店が作るいちごパフェは、ニコニコベリーが主役!渋谷「夜パフェ専門店 パフェテリア ベル」【いちごパフェ】

◆夜パフェ専門店が作るいちごパフェは、ニコニコベリーが主役!渋谷「夜パフェ専門店 パフェテリア ベル」【いちごパフェ】
今年もいちごがおいしい季節がやってきた! そのまま食べてもおいしいいちごを、さらにおいしく、華やかな見た目も楽しませてくれるデザートといえば「いちごパフェ」。今回は、東京・渋谷の「夜パフェ専門店 パフェテリア ベル」をご紹介。甘みと酸味のバランスが絶妙なニコニコベリーを主役に使ったいちごパフェは、見た目にも華やか!


札幌発デザート“夜パフェ”が、じわじわ東京を席巻中!
近頃、札幌では、お酒を飲んだ後にシメのラーメンならぬ、シメのパフェを食べるのが定番化しているのだとか。夜遅い時間に楽しむ“夜パフェ”文化を東京にも広めるきっかけとなったといわれているのが、渋谷の「夜パフェ専門店 パフェテリア ベル」。

こちらのパフェは、常時約6種類がラインナップ。お酒や食事の“シメ”に楽しむパフェだから、生クリームやスポンジなど、こってりしたものやお腹にたまる食材は極力使わず、甘さも控えめ。まるでお茶漬けのような感覚で、サラリと食べられるのが嬉しい。また、ほとんどのパフェにお酒が使われているのもこちらのお店ならでは。


パフェグラスが運ばれると、旬のフルーツをはじめ、さまざまなパーツでカラフルに彩られたパフェの美しさにびっくり! ホクホクの栗にハスカップや山椒を合わせたり、オレンジのブリュレやチョコレートジェラートを使って、雲丹に見立てたパフェを作ったり…。“パフェはデザートの宝石箱”をキーワードに、オーナー・橋本学さんの次々と生み出す独創的なパフェは、目でも舌でも楽しめるのが最大の魅力。

アイスクリームやソースをはじめ、トッピングに飾る飴細工や球体のゼリーなど、それぞれのパフェを構成する小さなパーツにいたるまで、すべて手作りなのだという。ちなみに、夜パフェは、酔っ払っている時に食べるのがいちばんおいしいとのこと。季節の移り変わりに合わせて随時入れ替わるという大人仕様のパフェ、ぜひシメに味わってみて。


1.竹炭のチュイール
2.ニコニコベリー
3.シャンティ
4.アーモンドガレット
5.ソフトクリーム
6.ルビーチョコレート
7.ロゴ入りチョコレート
8.カカオニブ&メレンゲの白樺
9.フランボワーズソルベ
10.フランボワーズマカロン
11.マスカルポーネとラム酒のモンブランクリーム
12.ローズジュレ 
13.ジェノワーズ
14.アーモンドフロランタン
15.赤ぶどうジュレ
16.クレームダンジュ
スプーンを差し込むのがもったいないほどの美しさ!
今年のいちごパフェ「おフレーズ」は、宮城県産のいちご“ニコニコベリー”を使用。形が崩れにくく、甘味と酸味のバランスがよい品種で、いろんな素材と組み合わせるパフェにもぴったりなのだとか。

ラム酒を効かせたマスカルポーネのクリームやぶどうジュレ、ローズジュレなど、ひと口ごとに広がるさまざまな味わい、食感に感動! 白樺の木に見立てたメレンゲや、トッピングのチョコレートにはロゴマークのエゾフクロウがデザインされていたりと、細部にまでこだわられた演出にも注目して。
おフレーズ
価格:1900円
発売期間:1〜3月頃


◆ほかにもある、「夜パフェ専門店 パフェテリア ベル」の人気スイーツをチェック
シンプルだからこそ味わい深い、リッチなピスタチオとプラリネ
その名の通り、ピスタチオとチョコレートの濃厚でコクのある、リッチな味わいに魅了される「ピスタチオとプラリネ」。

ピスタチオのジェラートと、バローナ社のカカオ70%のチョコレートで作ったジェラートをメインに、ザクザクとした食感のフロランタンやクランブル、シフォンケーキなども加わり、いろんなスイーツが一度に味わえる贅沢なパフェ。
ピスタチオとプラリネ
価格:1600円
発売期間:未定


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