高輪ゲートウェイに日本の銘酒と料理が集結

高輪ゲートウェイに日本の銘酒と料理が集結

GO TOしなくても日本中のお酒と料理が楽しめる!高輪ゲートウェイ「J WAVE NIHONMONO LOUNGE」

◆GO TOしなくても日本中のお酒と料理が楽しめる!高輪ゲートウェイ「J WAVE NIHONMONO LOUNGE」
JR山手線の高輪ゲートウェイ駅の開業を記念して、2020年夏の期間限定で開催される「J WAVE NIHONMONO LOUNGE」。これは元サッカー日本代表の中田英寿さんとJ-WAVEのコラボで誕生した“エンターテインメントレストラン”で、お酒や食事、音楽をゆったりと楽しむことができる空間。旅行に行けなくても、日本全国の酒・食・エンタメが1日中楽しめる、夏限定のイベントをご紹介!


日本全国を巡ってセレクトした159蔵の日本酒が勢ぞろい
こちらは、日本全国の酒蔵や伝統文化の地を訪ね歩いている、中田英寿さんがディレクターを務める期間限定のレストラン。現在J-WAVEで「VOICES FROM NIHONMONO」という番組に出演し、日本のいいものを紹介している縁で、この企画が実現したそう。
巨大なテントのような空間に足を踏み入れると、まず迎えてくれるのは高さ7mの「SAKE TOWER」。日本酒がずらりとならび、期間中は約160の銘柄が、地方やテーマごとに週替わりで楽しめる。毎週約20蔵のお酒が入れ替わりで登場し、中には「Sparkling Sake」や「チーム十四代」などユニークなテーマで集められたお酒の週もあるから、お目当てのお酒がある人は、WEBサイトをチェックしていくのもおすすめ。また、感染症対策として、日本の酒蔵が開発した日本酒アルコール消毒液を設置しているというこだわりも。


普段予約が取りづらいお店の料理がここで食べられる
そんな各酒蔵自慢の日本酒に合わせて、週替わりでさまざまなジャンルのレストランが監修したメニューが登場。このイベントのためにつくられた限定メニューもたくさんあるので、お店のファンは注目。
写真は左上から時計回りに「ぶっかけトリュフのシルクロース(よろにく/韓国料理)」「旨味たっぷり帆立のスープご飯(Wakiya 一笑美茶樓/中華料理)」「プラチナポークのポルペッティーネ シチリア風(Don Ciccio/イタリア料理)」「kappou ukaiの手打ちからすみ蕎麦(六本木kappou ukai/六本木うかい亭/日本料理)」など、これらはほんの一部。がっつりメインや食事になるものからちょっとしたおつまみまで、さまざまに揃うのでお好みでセレクトして。


ヱビスビールのカウンターでレアな恵比須様を発見?
日本酒だけでなく、ヱビスビールの「YEBISU PREMIUM COUNTER」も登場。こちらも期間ごとに、ヱビスビールはもちろん、一部のビアバーでしか提供していない希少なビールなどを味わうことができるので、ビール好きにもたまらない。
ずらりと壁一面にビアグラスが並ぶ中、都市伝説ともささやかれている「ラッキーヱビス」のグラスを発見! 缶や瓶のヱビスビールにもまれに発見されるというこの恵比須様のマーク、左右どこが違うのか見比べてみて。当日は運が良ければこのマークのグラスでビールが提供されるかも?


J-WAVEの公開生放送や映画上映、ライブも楽しめる!
平日のランチタイムはこの会場から「YEBISU BEER BEGINNINGS 〜FROM TAKANAWA GATEWAY〜」を公開生放送。このイベントに参加するレストランのシェフや日本酒の蔵元がゲストとしてトークを繰り広げるほか、ミュージシャン、クリエイターなども登場。
ディナータイムは、J-WAVEのナビゲーターでもある俳優の別所哲也さんが代表を務める、米国アカデミー賞公認の国際短編映画祭「SHORTSHORTS FILM FESTIVAL & ASIA」がセレクトしたショートフィルムを上映。今後はアーティストのライブなども特設ステージで開催されるそう。


週単位でお酒やお料理のメニューが替わり、昼と夜でも雰囲気が異なるので、何度訪れてもさまざまな楽しみ方ができそう。また、入店制限をして事前予約制を実施したり、席にはアクリル板を設置するなど感染症対策もきちんとしているので、この夏のお楽しみのひとつとして計画してみては。


関連記事(外部サイト)