“天才キノコを日本中の食卓へ”、「マッシュルームスタンド」オープン

“天才キノコを日本中の食卓へ”、「マッシュルームスタンド」オープン

産地直売と新鮮なマッシュルーム料理が味わえる「マッシュルームスタンド 舟形」

舟形マッシュルーム(山形県舟形町)は4月29日、舟形町にある若鮎ファーム内に産直レストラン「マッシュルームスタンド 舟形」をオープンさせた。同店では、産地直売と新鮮なマッシュルームをふんだんに使用したハンバーガーや各種ピザ、ラザニアなどが味わえる。

山形県舟形町の豊かな自然とキレイな水が育んだ「舟形マッシュルーム」。“マッシュルームの魅力を多くの人に伝えたい”、そんな想いから誕生した「マッシュルームスタンド 舟形」は、農場の中にある小さな店だ。

店舗は2階建てで、26席を設け、店内は木材を使い温かみのある造りに。家族連れに便利なソファー席を用意し、席間はゆったり。個室もあるため用途にあわせて使用できそうだ。

■ 多彩なマッシュルーム料理がずらり

メニューは、キャベツのピクルスがほどよいアクセントの「マッシュルームとキャベツのバーガー」(650円)や、ピザは定番の「マルゲリータ」(970円)をはじめ「ルッコラからしマヨネーズ」(1190円)、「濃厚マッシュホワイトソース」(1300円)などを展開。生マッシュルームを好きなだけトッピングできるというのもうれしい。どのメニューも追加料金でセットメニューにできる。※「スープ・ドリンクセット」(380円)、「スープ・ミニサラダ・ドリンクセット」(430円)

また、アラカルトメニューには「マッシュルーム尽くしのラザニア」(700円)や、「濃厚マッシュルームポタージュ」(210円)、「フレッシュマッシュルームのサラダ」(約2人前・600円)などがあり、こちらも気になる!営業はランチが11時から14時まで、9時から18時までは直売とカフェ営業となる。

■ “天才キノコ”と呼ばれるマッシュルームの魅力

あまり浸透していないマッシュルームの魅力、知れば普段の選択がきっと変わるはず。

その1:三大うま味成分のひとつ「グアニル酸」がたっぷり=グルタミン酸、イノシン酸と並ぶ三大うま味成分であるグアニル酸が、なんとシイタケの3倍以上。グアニル酸には、イノシン酸と組み合わせることでうま味が飛躍的に高まる相乗効果があることも知られている。つまり、イノシン酸が豊富な肉類、魚介類との相性は抜群ということだ。

その2:注目のアミノ酸量もキノコの中でピカイチ=さまざまな健康に役立つとされ、サプリメントでも注目されているアミノ酸。複数のアミノ酸を、吸収されやすい状態でバランスよく、しかも豊富に含むのもマッシュルームの特徴。

その3:食材の持ち味を引き出し、クセやえぐみを消す万能調味料=西洋では、キノコといえばマッシュルームのことを指す。昔から西洋で使われ続けているのには理由があり、マッシュルームは食材のクセやえぐみを消し、うま味を引き出す万能調味料なのだ。

その4:唯一生で食べられるキノコで、低カロリー&高繊維=生で食べられるマッシュルームは、サラダとの相性もいい。カロリーはほぼゼロで、食物繊維が豊富。さらに、肉厚なので食べ応えもあり、ヘルシー志向の人にも持ってこいの健康食材だ。

世界レベルの設備と独自の栽培ノウハウで、安全・安心に育てた「舟形マッシュルーム」。ログハウスの木のぬくもりの中で、絶品マッシュルーム料理と、産地直売、カフェタイムをゆっくり楽しんでほしい。【ウォーカープラス編集部】

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