紅茶に旬のフルーツがごろごろ!彩り華やかなアイスフルーツティー3選

紅茶に旬のフルーツがごろごろ!彩り華やかなアイスフルーツティー3選

ピンクグレープフルーツのシロップとセイロンティーの「フルーツアイスティー」(1100円)/NORTHSHORE CAFE & DINING

茶葉の種類だけでなく、紅茶の飲み方は実にさまざま。紅茶にフレッシュなフルーツをトッピングするフルーツティーもその一つ。使用する茶葉やフルーツの種類などによって、お店ごとのこだわりが詰まった一杯を楽しめる。そんな多彩な味わいのアイスフルーツティーの中から、大阪の名店を紹介。心地よい店内の雰囲気とともに楽しもう!

■ 母体の青果店から届く新鮮フルーツがどっさり

「NORTHSHORE CAFE & DINING」は、世界中から厳選する青果店「ハナフル」が母体なだけに、メニューは新鮮な果物や野菜を贅沢に使用したものばかり。アイスフルーツティーもしかりで、7種の果実がグラスを彩る華やかさ。川沿いの開放的な空間で、おいしい午後のひと時を。

「フルーツアイスティー」(1100円)。ピンクグレープフルーツのシロップ(時期により異なる)とセイロンティーが2層に。ジャーにたっぷり入って飲み応えも抜群。<トッピング:オレンジ、グレープフルーツ、キウイ、ドラゴンフルーツ、パイナップル、イチゴ、ブルーベリー>

サクサクとした歯触りのドラゴンフルーツなど、フルーツは注文を受けてからカットするので、フレッシュそのもの!「季節のフルーツをたっぷり贅沢に使っています。セイロンティーとフルーツシロップを混ぜながら、旬のみずみずしさを楽しんで!」とスタッフのネイサンさん。

オープンキッチンを備えた店内。2階にはテイクアウト専門店が。

ソファーもあるテラス席が特等席。川からの風も心地いい。

土佐堀川沿いにあり、ロケーションも最高。中之島バラ園や難波橋などが眺められる。

■紅茶DATA/茶葉のメーカー:上質な茶葉を厳選して使用 種類:ホット3種、アイス4種 ポットの内容量:なし 茶葉の販売:なし

■ さわやかなフルーツジュースとアールグレイをミックス

「Afternoon Tea TEAROOM 阪急うめだ本店」は、1981年に創業、「お茶とともに過ごす豊かな時間」を提案する。ポットにたっぷりな紅茶はもちろん、野菜やフルーツを使ったフードやスイーツも充実。使い勝手も抜群なティーカフェの老舗で、ひと休みにランチにと、好みのスタイルで楽しもう。

「スイートフルーツティー(アイス)」(870円)。アールグレイの香りを引き立てるフルーツジュースがポイント。ホットで楽しめるのもうれしい。<トッピング:バナナ、リンゴ、オレンジ>

スイートフルーツティーにはベルガモットのフルーティな香りが広がるアールグレイを使う。ブレンドしたフルーツジュースとも好相性。「フレッシュな茶葉を使う、ベストドロップ(最後の一滴まで注ぐこと)するなど、全店共通のゴールデンルールを守ることで、つねにおいしい一杯に!」と店長の森川真衣さん。

阪急うめだ本店は広々とした空間が特徴。席間もゆったりで、のんびりとくつろげる。

水出しアイスティーなどオリジナル商品の販売も。

■紅茶DATA/茶葉のメーカー:紅茶に合わせて仕入れ先を厳選 種類:ホット9種、アイス8種 ※時期により異なる ポットの内容量:350ml(一部商品を除く) 茶葉の販売:756円/50gから、ティーバッグ152円/3gから。

■ ピーチシロップのジュレでほのかな甘味をプラス!

「NORTH LOUNGE 北欧館」には、スウェーデン王室からキング・オブ・ティーの称号を与えられたブレンダー、バーノン・モーリス氏の北欧紅茶が4種そろう。ふんわりとろけるパンケーキも好評だ。

「アイスフルーツティー」(756円)。飲みやすいセイロンブレンドにフルーツをトッピング。ピーチシロップで作ったジュレのほのかな甘さもポイント。

シンプルなセイロンブレンドがフルーツの自然な甘味とマッチ。ピーチ味のジュレがアクセントに。フルーツはリンゴ、ピンクグレープフルーツ、イチゴ、ブルーベリーの4種。「果実の甘味を生かすため、クセのない紅茶を使用。フルーツティーには花や果物を加えた北欧紅茶より合うんです」とスタッフの藤光真弓さん。

白や木目を基調としたナチュラルなスペース。テーブルから突き出たジャスミンの木も印象的。

各線梅田駅と地下で直結、ショッピング帰りなどにふらりと立ち寄れる。4種の北欧紅茶は販売も。

■紅茶DATA/茶葉のメーカー:ザ・ブレンド・オブ・サウス・ストックホルム(スウェーデン)ほか 種類:ホット8種、アイス2種 ポットの内容量:300ml 茶葉の販売:864円/25gから【関西ウォーカー編集部】

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