ファミマ初!南蛮仕立ての“ファミチキ丼”を食べてみた

ファミマ初!南蛮仕立ての“ファミチキ丼”を食べてみた

ご飯の上に南蛮タレで味付けした「ファミチキ」をトッピング!手作りのタルタルソースも美味

ファミリーマートの看板商品「ファミチキ」が、ついに丼ぶりになって登場!5月23日(火)夕方から、全国のファミリーマート・サークルK・サンクス約1万8千店にて、「黒幕引き丼」(498円)が数量限定で販売される。

ネーミングからしてインパクト抜群な同商品。商品名にある「黒幕」とは、昨年9月に同社の会長職を退任した、上田準二氏のことだ。上田元会長こそ、「ファミチキ」の生みの親である。

肉に精通していた上田元会長は、骨付きのフライドチキンが主流だった時代に、鶏もも肉の腰側にあるジューシーな部位“サイ”を使用し、骨なしのフライドチキンを作ることを提案。こうして誕生した「ファミチキ」は、発売10周年を迎えた昨年、10億本を売り上げるほどの人気商品へと成長した。

そんな上田元会長へのはなむけとして開発されたのが、今回発売される「黒幕引き丼」だ。「ファミチキ」に手作りのタルタルソースと、ウスターソースをアクセントに加えた南蛮タレを合わせ、ご飯の上にトッピング。さらに、カレー風味のキャベツ炒めが添えられている。

広報担当者によると、元々味付けがしっかりしている「ファミチキ」とご飯の相性を考え、試行錯誤の末にたどり着いたのが、甘辛い南蛮ソースだったという。

発売に先駆けて記者が試食してみたところ、食欲をそそる絶妙な味付けの衣と、肉汁あふれるジューシーさは、食べ慣れた「ファミチキ」の味。だが、南蛮タレが染み込んだしっとりした食感と、酸味のある味わいが実に新鮮だ。

そこに濃厚なタルタルソースが合わさると、言わずもがな、ご飯が進む進む!カレー風味のキャベツ炒めが箸休めとなり、一度口の中がリセットされることで、次の一切れへと箸が止まらなくなるのだ。

「ファミチキ」の新たな魅力に気づかせてくれる、「黒幕引き丼」。この機会にぜひお試しあれ!【ウォーカープラス編集部/水梨かおる】

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