新緑の"かやぶき屋根"のよう!古民家カフェで、極上モンブランを味わおう

新緑の"かやぶき屋根"のよう!古民家カフェで、極上モンブランを味わおう

かやぶき屋根をイメージしたインパクトあるビジュアル 

兵庫県丹波市の古民家パティスリー「中島大祥堂 丹波本店」は、オープン2周年を記念して、新作「季節のかやぶき〜抹茶〜」(648円)を6月まで販売する(材料が無くなり次第終了)。

丹波本店のシェフパティシエが、色と味のバランスにこだわって作った逸品。宇治抹茶を白あんに練り込んだあんクリームが、その名の通り「かやぶき屋根」のようなフォルムを作り上げている。この美しい緑色は、健康食品として有名なクロレラを使用することで実現した。

中には甘さ控えめの生クリームと抹茶のスポンジ、そしてアクセントとなる赤スグリの果実が隠れている。土台には玄米メレンゲを使用した。サクサクのメレンゲの食感、ビターチョコの苦みが、クリームの甘みとフルーツの酸味を引き立てる。

店舗では、季節ごとに表情が変わる庭園を楽しめるカフェスペースも併設されている。これからの新緑の季節にぴったりなケーキをお供に、ゆったりとした時間をすごしてみてはいかがだろうか。【ウォーカープラス編集部/モリオカユカ】

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