まるで格式高いコース料理!帝国ホテル大阪のランチブッフェが少数精鋭ですごい

まるで格式高いコース料理!帝国ホテル大阪のランチブッフェが少数精鋭ですごい

「ローストビーフ 西洋ワサビを添えて」。熟練のシェフがローストビーフに適した肉を厳選/帝国ホテル 大阪 ザ パーク

「帝国ホテル 大阪 ザ パーク」でのランチブッフェは、ブッフェでしか提供していないローストビーフをはじめ、帝国ホテル伝統のさまざまなメニューが並ぶ。サラダや前菜、パスタやピラフなど、一つ一つをじっくり楽しんでもらえるようにと、メニューは15種に。伝統の味をコースのように仕立てて味わおう。<※情報は関西ウォーカー(2017年4月4日発売号)より>

■ 少数精鋭15種のメニューから編集部が選んだ必食メニュー!

「ローストビーフ 西洋ワサビを添えて」。熟練のシェフがローストビーフに適した肉を厳選。脂にも甘味が感じられ、西洋ワサビと食べることでさっぱりとした味わいになる。

「オールドファッション ポテトサラダ」。ジャガイモが温かいうちに味付けする調理法を受け継ぐ定番メニュー。味がよくなじみ、なめらかな舌触りに。

「海老と野菜のマリネ バジル風味」。エビにトマトやカリフラワー、ヒヨコ豆など野菜をたっぷり使った、春らしいマリネはバジル風味でさっぱりと。

「ガーデンサラダ」。タマネギ、パプリカ、キュウリ、トマトなどの新鮮な野菜は、フレンチ・サウザン・和風の3種のドレッシングで。

「スモークサーモン ケッパーとレモンを添えて」。冷製料理の代表格・スモークサーモンも帝国ホテル伝統のメニュー。低温でしっかりと薫製されたサーモンは香りも豊か。

毎朝焼き上げるパンは12種類。バゲット、クロワッサンのほか、デニッシュやブリオッシュはスイーツ感覚でも食べられる小さめサイズ。

吹き抜けが開放的なラウンジには水のオブジェが。バイオリンなど楽器の生演奏も毎日実施。

温製料理のほか、スイーツやフルーツも並ぶ。

■ うちのブッフェのここが自慢

【1.バイキングの発祥は帝国ホテルその由来は海賊映画なんです】

「1958(昭和33)年に、帝国ホテル東京にレストラン『インペリアル バイキング』がオープン。海賊が好きな物を豪快に食べる映画のシーンから名付けられました」

【2.ローストビーフにポテトサラダ、伝統の製法を受け継いでいます】

「ローストビーフは大正時代初期から提供していたそうです。火入れから提供までしっかり時間をかけ、柔らかく肉汁がじわりと広がるように調理しています」(広報の森本雅人さん)

■ブッフェDATA/ガーデン・ブフェ 料金:3800円 形式:全メニューブッフェ 実施日:通年 実施時間:11:30〜13:30 制限時間:なし 予約:可(電話、WEB) メニュー:15種 ドリンク:5種

■帝国ホテル 大阪 ザ パーク<住所:大阪市北区天満橋1-8-50 1F 電話:06-6881-4888(直通) 時間:11:00〜20:00(LO19:45)、土日祝9:00〜20:00(LO19:45) 休み:なし 席数:119席(一部、時間により変更) 交通:JR桜ノ宮駅より徒歩5分。JR大阪駅よりシャトルバスあり>【関西ウォーカー編集部】

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