【関西の洋食】とろっとろの半熟卵がソースと絡み合う!後のせふわとろオムライス5選

【関西の洋食】とろっとろの半熟卵がソースと絡み合う!後のせふわとろオムライス5選

「ハーフ&ハーフオムライス(ゴルゴンゾーラドルチェチーズソース+ビーフハヤシソース)」(1404円)/MUGUNI

卵で包み込む基本のオムライスとはまた違った魅力の、卵を後でのせるスタイルのオムライス。切った卵からあふれ出す半熟部分がたまらない。そんなシェフの技が光る、ふわとろ食感のオムライスを厳選。各店こだわりのソースと一緒に味わおう。<※情報は関西ウォーカー(2017年5月23日発売号)より>

■ 個性豊かな組み合わせから好みの味をチョイス!

「MUGUNI」は、アメ村近くにある隠れ家的洋食店。2種のソースで味わえるハーフ&ハーフのオムライスは、ソースだけでなくライスにもこだわりが。トマトソースを加えたバターライスには隠し味に醤油を使用し、香ばしさが感じられる。

「ハーフ&ハーフオムライス(ゴルゴンゾーラドルチェチーズソース+ビーフハヤシソース)」(1404円)。ビーフハヤシなどの3種のうちの1種と、チーズソースの2つのソースで味わう看板メニュー。それぞれ全く違った味が楽しめる。ビーフハヤシソースは、オムライスに合うように控えめな味に。ほのかな甘味が残る上品な味わいが特徴。ゴルゴンゾーラドルチェチーズソースは、ゴルゴンゾーラの風味が広がる、チーズ好きにはたまらない濃厚ソース。匂いが控えめなので食べやすい。

ハーフ&ハーフでは、ビーフハヤシソースのほか2種から好みの味を選んでオーダーできる。辛さを抑えたカレーソースは、チーズソースと混ぜて食べてもおいしい。

さわやかな酸味が感じられるフルーツトマトソース。さっぱり食べたい人に人気。

8席のみの隠れ家的なお店。ランチ時は混雑必至なので、オープン直後の入店がおすすめ。

■MUGUNI<住所:大阪市中央区西心斎橋2-9-5 日宝三ツ寺会館 1F 電話:06-6212-5068 時間:11:30〜21:30(LO20:30) ※売切れ次第終了 休み:不定休 席数:8席 交通:地下鉄心斎橋駅より徒歩5分>

■ 人気芸人も納得のとろとろオムライスを堪能

「洋食屋カトリーナ」は、なんばグランド花月の裏手にある、吉本芸人行き付けの店。タマネギとソーセージを使用する懐かしい味わいのオムライスのほかに、植物性油で揚げるさっぱりしたあと味の揚げ物が名物。価格がリーズナブルなのもうれしい。

「オムライス」(700円)。「がんこ村」の卵を3個使い、半熟のままライスの上にかぶせる。とろとろ好きな人は、卵が固まってしまう前にできたてをすぐ食べよう。継ぎ足しながら作る、甘めのドミグラスソースが味の決め手。タマネギなど約5種の食材をじっくり煮込む。

揚げ物&サラダの別皿トッピングは、どれも1皿(200円)。ヘレカツ(写真)、エビフライ、チキンカツ、クリームコロッケの4種類。

吉本芸人をはじめ、さまざまな有名人のサイン色紙が壁一面に飾られている。

■洋食屋カトリーナ<住所:大阪市中央区難波千日前10-16 ベスト!Mビル2F 電話:06-6644-5439 時間:11:00〜20:00(LO) 休み:火曜 席数:22席 交通:各線なんば駅より徒歩4分>

■ 目の前でふわりと開くとろとろ卵に注目!

「洋食レストランKiitos」は、幅広いメニュー展開で、老若男女に愛される純洋食のお店。ブイヨンから作られる欧風カレーや3か月熟成させたドミグラスソースがかかるハンバーグなどのほか、ディナーには魚介や肉料理なども豊富に取りそろえる。

「Kiitosオムライス」(1500円)。ランチはサラダ・スープ付き。旨味たっぷりのドミグラスソースと半熟卵、同分量の自家製トマトソースとケチャップで味付けをしたライスが、それぞれ引きたて合う。自家製ドミグラスソースは、牛スジと香味野菜を煮込んで裏ごしをするという工程を3か月の間、毎日欠かさず繰り返し旨味を凝縮する。

【広げると】Mサイズの卵を3個使うふわふわの卵焼きはお客の目の前で広げられ、ふわとろの半熟部分が登場する。

国産牛ミンチ100%の「ビーフハンバーグ(ランチ)」(1300円)は、ジューシーな肉汁とドミグラスソースが好相性。

オープンキッチンで開放感のある店内。ふわとろ卵の調理が見られるカウンターがオススメ。

■洋食レストランKiitos<住所:大阪市中央区徳井町1-1-7 リッツジャパン本社ビル1F 電話:06-6942-2377 時間:11:30〜14:00 ※売切れ次第終了 時間:18:00〜22:30(LO22:00) 休み:日曜、祝日の月曜 席数:40席 交通:地下鉄谷町四丁目駅より徒歩2分>

■ 絶妙なハーモニーを奏でるWソース

「プリモぐりる」は、2013年9月にオープンした気鋭の洋食店。オムライスの中身のチキンライスには、兵庫県産のお米や鶏肉を使用するなど、地元の素材にこだわる。上質な淡路どりの雄のみを使ったチキンカツやチキンソテーも必食!

「オムライスセット(スープ・サラダ付き)」(970円)。トマトの酸味とドミグラスのコクが絶妙にあう。厳選された国産卵を2個使用するなど、質・量共に申し分なし。デミグラスソースは、国産黒毛和牛のスジ肉と香味野菜をブイヨンでじっくり煮込み、コクのある味わいを創出。トマトソースは、トマトの旨味を引き出したさっぱりソース。塩とソテーオニオンでシンプルに仕上げる。

「淡路鶏のチキンカツ」(1080円)も自慢の一品。使用するムネ肉は驚くほどジューシー!

店主の池田夫婦が作り出すアットホームな雰囲気も、地元の人から愛される秘密。

■プリモぐりる<住所:神戸市中央区元町通1-12-3 恒星ビル1F 電話:078-333-4678 時間:11:00〜20:00(LO) 休み:月曜 席数:9席 交通:JR、阪神元町駅より徒歩1分>

■ シンプルなピラフが半熟卵にマッチ!

「洋食あんじゅ」は、フレンチの技法と日本の昔ながらの洋食を融合したメニューを展開する。ディナーにはワインに合う一品も。人気のオムピラフの卵は、外側から中心へ卵を寄せながら、均一に加熱することでふわとろ食感を生み出している。

「とろとろ玉子のオムピラフ」(680円)。Lサイズ3個分の卵は片面焼きで、上面の半熟トロトロをキープ。ブイヨンで炊いたバター風味のピラフとトマトソースも良バランス。トマトソースは、イタリア産トマトとニンジン・タマネギをじっくり炒めて作るので野菜の甘さが際立つ。タマネギの甘味を生かしたピラフは、トマトソースと見事に調和。

フレンチレストランを思わせるクラシックな雰囲気。2階にはゆったりしたテーブル席も。

■洋食あんじゅ<住所:大阪市中央区心斎橋筋1-6-14 電話:06-6125-5878 時間:ランチ11:30〜17:00、ディナー17:00〜22:00(LO21:30) 休み:火曜 席数:43席 交通:地下鉄心斎橋駅より徒歩5分>【関西ウォーカー編集部】

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